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LiberNovo「LiberNovo Omni SE」

テレワーク中心の生活にLiberNovo「Omni SE」をおすすめする理由

2026年11月04日 11時00分更新

 自宅でのリモートワークが中心の人が抱えがちな定番の悩みは、「腰が重い」「夕方になると首や肩がバキバキになる」です。特に、1日中PCの画面と向き合って作業していると、意識しなくても疲れが徐々に蓄積します。

 長時間のデスクワークによる身体の疲労や不調は、仕事終わりに一気に表面化します。1日の大半をデスク前で過ごす自分ももちろん例外ではなく、過去には無理な姿勢での作業がたたり、腰を痛めた経験もあります。

 身体を労わりながら快適に仕事を続けるためには、作業環境の要であるオフィスチェアの見直しが不可欠。しかし、いざ新しい椅子を探そうとネットを検索してみると、市場には数万円~20万円を超える価格帯まで、多種多様なチェアが存在します。選択肢が多すぎて「どれを選べば正解なのか分からない」と悩んでいる方も多いのでは?

 そんなオフィスチェア迷子になっているテレワーカーに自信を持っておすすめするのが、LiberNovo(リベルノヴォ)のエルゴノミクスチェア「LiberNovo Omni SE」(リベルノヴォ オムニ エスイー)です。

LiberNovo「LiberNovo Omni SE」

 テレワーク向けチェア選びでは、座り心地や腰へのサポート性はもちろん、「自分にとって本当に必要な機能が見合っているか」というコスパ視点も重要。もちろん、同社の上位モデル「Omni Pro」や「Maxis Airflow」のような電動調整機能や座面ファン機構を備えたモデルは非常に魅力的です。

 しかし自室に設置して自分1人だけで使う据え置きのオフィスチェアの場合、導入時にいちど自分の体型に合わせて高さや角度、腰当ての位置を適切にセッティングしてしまえば、日常的に細かく調整し直す機会はそれほど多くありません。

ポジションやリクライニングのテンション、椅子の高さなどは座ったまま調整できます

 つまり、テレワーク用途では手動調整式の「LiberNovo Omni SE」が、最もコストパフォーマンスに優れた選択肢。しかも、フラッグシップ譲りの人間工学デザインと極上の座り心地を、お手頃な価格で手に入れることができます。

 今回は、このテレワーク生活の強い味方となる「LiberNovo Omni SE」を使った感想とともに、自分が感じた3つの強みを詳しく紐解いていきます。

背中のS字カーブに吸い付く
「フレックスフィットバックレスト」

 「LiberNovo Omni SE」に座って最初に驚かされるのが、背もたれに背中を預けた瞬間の吸い付くようなフィット感。一般的なオフィスチェアの背もたれは単一フレームや1枚のメッシュ生地で構成されていることが多く、身体の形に合わない場合は腰や背中に不自然な隙間ができてしまいがち。

 一方「LiberNovo Omni SE」は、独自の「フレックスフィットバックレスト」構造を採用。これは背もたれ部分が8枚の分割されたフレキシブルパネルで構成され、内部には16箇所の球体ジョイント(ピボット軸)と14箇所のデュアル接続ポイントが組み込まれています。

「フレックスフィットバックレスト」は8枚のフレキシブルパネルで構成され、16箇所の球体ジョイント(ピボット軸)と14箇所のデュアル接続ポイントが組み込まれています

 これにより、座る人の背骨のラインや日常の姿勢の変化に合わせてパネルの1枚1枚がしなやかに形を変えて追従。姿勢を変えてもオーダーメイドのようなフィット感が継続し、1日中快適な背中をしっかりサポートしてくれます。

 さらに腰部分のサポートを支えるのが「手動調整式ランバーサポート」。ダイヤルを回すことで、腰を押し出す強さやサポート位置を自分好みに調整できます。猫背になりがちな時間帯でもランバーサポートが腰椎を適切なポジションでしっかり支え続けてくれるため、長時間作業でも腰の重さを感じません。

手動ダイヤル操作でランバーサポートの押し出し感をミリ単位で調整できます

 手動ダイヤルは一度ベストな位置に合わせれば勝手にずれることもなく、自分にピッタリ合うポジションを直感的に作れるシンプルさは、据え置きデスクでの使用において大きなメリットです。

特に長時間作業では気になる、腰を支えてくれるランバーサポートの威力は絶大です

全パーツが身体の動きに連動する
「ダイナミックサポート」

 デスクワーク中の姿勢は固定されたものではありません。集中してキーボードを叩く前傾姿勢、資料を読み込む標準姿勢、思考を巡らせる後傾姿勢など、私たちは何度も体勢を変えています。従来の椅子では姿勢を変えるたびに腰が背もたれから離れたりサポート位置がずれたりして、これが身体に余計な力が入る原因になります。

 「LiberNovo Omni SE」は、ヘッドレスト、バックレスト、アームレスト、座面のすべての主要パーツが身体の動きに追従して連動する「ダイナミックサポート」システムを搭載しています。

横から見ると、ヘッドレストとバックレスト、アームレスト、座面の主要パーツが連動してポジションに応じて動くことがわかります

 特に感心したのが、リクライニング時の目線の安定性です。背もたれを後ろに倒すと、連動してヘッドレストとバックレストが頭部と首の角度を最適な位置に補正します。深く体重を預けたリクライニング状態であってもPCモニターへの視線がブレにくく、動画チェックやオンライン会議中も画面から目線を外さずに作業を継続できます。

リクライニングを倒してもヘッドレストが連動し、画面への目線をキープ

 また上下昇降、前後・左右の移動、内側への角度調整と4方向に調整可能なアームレストも非常に優秀。キーボード入力時には肘を内側に寄せて腕全体をゆったり預けられ、腕や肩にかかる自重の負担を分散してくれます。長時間の入力作業による肩こりに悩んでいた自分にとって、この細やかな追従性は見逃せないポイントです。

アームレストは上下昇降、前後・左右の移動が可能

しかも左右幅も調整でき肩幅に合わせて設定を追い込めます。調整幅は320~500mm

集中から極上の休憩までカバーする
5段階のリクライニング角度

 「LiberNovo Omni SE」のリクライニング機能は、105°から最大160°まで調整可能な5段階ストッパー式を採用しています。深い集中からゆったりしたリラックスまで対応できる5段階調整により、仕事、ゲーム、休息などシーンに合った理想の角度に調整できます。

リクライニングレバーで、5段階のポジションを選択します

 一般的なワークチェアには固定角にしか動かせないものもあり、さらに無制限調整式の椅子は、いちどリクライニングさせてしまうと復帰時に毎回ポジションが変わってしまうのが難点。

 「LiberNovo Omni SE」は、無段階のリクライニングに加えて5段階のストッパーでポジションに固定できるため、用途に応じた角度を一瞬で呼び出せます。

105°(高効率ワークポジション)

105°(高効率ワークポジション)

 一般的に正しいとされる90°の直立姿勢は骨盤や坐骨に体重が集中し、腰に大きな負担がかかります。「LiberNovo Omni SE」は基準角度を105°に設定しており、背骨の自然なS字カーブを保ちながら、キーボード入力や書類作成に深い集中力を発揮できます。

115°(クリエイティブポジション)

115°(クリエイティブポジション)

 少し肩の力を抜いてアイデアを練ったり、メール作成やWebブラウジングを行ったりするのに最適な角度です。

125°(長時間集中ポジション)

125°(長時間集中ポジション)

 後傾姿勢でゆったりデスクに向かうスタイルにベストマッチします。頭部と腰がしっかり支えられるため、長時間の動画編集や資料の読み込みでも疲れを感じさせません。

135°(エンターテインメントポジション)

135°(エンターテインメントポジション)

 ゲームプレイや映画鑑賞、オンラインセミナーの視聴などに適したリラックスポジションです。

160°(リラックスポジション)

160°(リラックスポジション)

 ほぼ横倒しに近い深い角度まで背もたれが倒れます。別売りのフットレストと組み合わせることで、まるでリクライニングソファやベッドに横たわっているかのような極上の休息空間が完成します。

 仕事の合間に160°まで倒して休憩してみましたが、ヘッドレストが頭部をやさしく包み込み、背もたれ全体で体重を受け止めてくれるので全身の力が抜け、非常にリラックスできました。仕事モードと休息モードを1脚で完全に切り替えられる点は、自室でメリハリをつけて働きたいテレワーカーにとっての強みです。

 エルゴノミクス構造だけでなく、肌に触れる素材やクッション性にも妥協がありません。「LiberNovo Omni SE」の座面と背もたれには、厳選された高機能ファブリックとクッション材が惜しみなく投入されています。

 表地には肌触りが滑らかで伸縮性に優れた高級ストレッチ生地を採用。5万回以上の摩擦試験をクリアする耐摩耗性を誇り、長年の使用でも擦り切れにくい堅牢さを備えています。さらに毛玉の発生しにくさを表す抗ピリング性試験で最高クラスの「4級」を達成。高い色堅牢度によって衣類への色移りもしっかり防止します。テレワーク時に普段着で毎日座っても生地が傷みにくく、美しい見た目を長く保てます。

 座面クッションには、ゾーンによって密度と硬さを変えた「マルチ密度クッション」構造を採用。太ももが当たる座面前方には圧迫感を軽減する「やわらかエリア」を配置し、血流を阻害せず足の痺れを防ぎます。

 中央部には臀部全体を包み込む「中間エリア」、座面後方には体重をしっかり受け止めて骨盤と体幹を安定させる「硬めエリア」を配置。中間層に体圧分散柔軟フォーム、下層に高弾性パネルを配置した多層構造により、底付き感がなく長時間座ってもお尻が痛くなりません。

ゾーンによって密度と硬さを変えた「マルチ密度クッション」構造

 リラックス時にうれしいヘッドレストには、親水性スポンジ(ウレタンフォーム)を採用。約5kgある人間の頭部の重量をしっかりと分散して支えるメモリーフォーム素材は、首元に優しくフィットします。通気性にも優れており、長時間の作業や休憩時でも首周りの不快な蒸れとは無縁です。

ヘッドレストは高さ12cm、前後9cm、37°の角度で調整可能

デスク環境をアップグレードして
快適なテレワーク生活を手に入れよう

 「LiberNovo Omni SE」は、連日の長時間のPC作業で身体を痛めがちなテレワーカーにとって、まさに選ぶべき1台というエルゴノミクスチェアです。

 特にPC作業では重要なフィット感、エルゴノミクス性能は万全。そして休息時の160°リクライニングから他の4つの入力ポジションに“いつでも正確に”復帰できるのは、無段階調整式のチェアにはない明確な利点です。

 さらに、手動調整の採用により高いコストパフォーマンスを実現。コスト意識の高い人にこそ、自信をもっておすすめしたいエルゴノミクスチェアです。

自分だけが座るテレワーク環境では、手動調整式が高コスパかつ合理的ではないでしょうか?

 毎日のデスクワークを快適にし、身体への負担を減らしてくれる「LiberNovo Omni SE」。ぜひこの機会に、快適で生産性の高いテレワーク環境を手に入れてみてはいかがでしょうか。

主なスペック
製品名 LiberNovo Omni SE
推奨身長 153~186cm
最大耐荷重 136kg
シート奥行 45cmまたは48cmから選択可能
リクライニング角度 5段階(105度/115度/125度/135度/160度)
基本サポート構造 ダイナミックサポートシステム、フレックスフィットバックレスト
アームレスト調整 昇降範囲:96mm、前後調整幅:100mm、左右調整幅:320~500mm、角度:水平方向・体を挟み込む角度調整対応
ヘッドレスト調整 上下調整幅:120mm、前後調整幅:90mm、角度調整幅:37°
ファブリック素材 ソフトタッチストレッチ生地
キャスターベース ガラス繊維強化ナイロン
保証期間 チェア本体フレーム:6年間の限定保証
直販価格 14万9000円

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