簡易水冷CPUクーラー「ENERGLO360-BK」がオススメ!!
シンガポール発の冷却パーツブランド「Sudokoo」、ファンが高性能で要注目のブランドですよ!:ツクモLABI1なんば店
2026年10月15日 16時00分更新
大阪・日本橋のPCパーツショップ「ツクモLABI1なんば店」を取材しました。店舗スタッフ・山崎隆史さんオススメの製品は、Sudokooの簡易水冷CPUクーラー「ENERGLO360-BK」です。
ENERGLO360-BKはオーソドックスなスタイルの360mm簡易水冷CPUクーラーです。Sudokooはシンガポール発の冷却パーツブランドで、ENERGLO360-BKをはじめとするいくつかの冷却パーツを引っ提げて2026年9月に日本上陸しました。
水冷ヘッドの寸法は94×81×80mm。ポンプ回転数は2500~3400RPM±10%です。水冷ヘッドに備わるスマートディスプレーはマグネット着脱で取り付けの向きを4方向に回転可能。ステータス表示のほかに、視覚的にわかりやすいARGB温度計や警告灯LEDといったギミックも備わっています。
ラジエーターファンはARGB対応120mmファン×3基。ファンの主な仕様は寸法120×120×25mm、回転数500~2500RPM±10%、風量73.41CFM、静圧4.69mmH2O、ノイズ35.63dB(A)。静圧性能の高いファンを採用しています。
チューブ長は410mm。対応CPUソケットはIntelがLGA 115x/1200/1700/1851、AMDがSocket AM4/AM5です。
山崎さんは、「ラジエーターファンの性能が高く冷却性能に期待ができる簡易水冷CPUクーラーです。Sudokooというブランドは国内での取り扱い開始からまだ間もなくあまり知られていませんが、認知が広まればかなり人気が出るのではないかと思います」と話してくれました。
ハイエンドパーツを組み込むなら、ケースファンにも気を配りたい
続けて、山崎さんから「これもイイんですよ」と紹介いただいたのが、同じくSudokooの120mmケースファン「MACH120」。主な仕様は寸法120×120×30mm、回転数500~3000RPM±10%、風量108CFM、静圧7.31mmH2O、ノイズ39.9dB(A)。120mmファンとしては圧倒的な風量と静圧をもつケースファンになります。
とくに、ファンを動かしたときの風量にかなり驚いたそう。実際に試させてもらったのですが、遠くまで届く力強い風がとても印象に残ったケースファンでした。
ハイエンドビデオカードなど高発熱なパーツを組み込んでいるのなら、ケース内のエアフローはかなり重要。そこを怠ってビデオカードをダメにした事例も耳にしたことがあると山崎さんは語ってくれました。価格はちょっとお高めですが、しっかりとしたエアフローを作り出せるMACH120のようなハイエンドケースファンがかなりオススメとのこと。
配送料金無料キャンペーン、続いています
ツクモLABI1なんば店では、配送料金無料キャンペーンが好評だったことから先月から引き続き実施されています。キャンペーン期間は10月31日まで。
税込2万円以上のPCや、モニター・ペンタブなどの大型周辺機器、PCケース、デスクやチェアーが対象。最大2個口まで無料となります。この機会をお見逃しなく。
ゲーミング関連商品購入で、今ならレッドブルを1本プレゼント!
ツクモLABI1なんば店では現在、ゲーミング関連商品の購入でレッドブルを1本プレゼントするキャンペーンを実施中です。ゲーミング関連商品を購入する際、店頭に置かれたレッドブルを一緒にレジへ持っていくとそのまま貰えるというもの。
キャンペーンはレッドブルが無くなり次第終了とのこと。ツクモLABI1なんば店でゲーミング関連商品を買う際は、レッドブルもお忘れなく!
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります













