ゲーミングディスプレー「KH-GDU271JLAQD」がオススメ!!
4K/180HzとフルHD/360Hzを使い分け! 量子ドット&Mini LED搭載の高画質ゲーミングディスプレーです:ツクモLABI1なんば店
2026年10月02日 16時00分更新
大阪・日本橋のPCパーツショップ「ツクモLABI1なんば店」を取材しました。店舗スタッフの山崎隆史さんがオススメする製品は、アイオーデータのゲーミングディスプレー「KH-GDU271JLAQD」です。
KH-GDU271JLAQDは、27型・3840×2160ドット(4K)解像度に対応するゲーミングディスプレーです。
特徴は、4つのピクセルを1つにまとめてフルHD表示に切り替えることで、リフレッシュレートを高められる「デュアルフレームレート機能」。4K表示では最大180Hz、フルHD表示では最大360Hzに対応し、ゲームに合わせて解像度重視とリフレッシュレート重視を使い分けられます。
液晶パネルにはIPS方式を採用し、応答速度は0.5ms(GTG時)。量子ドット技術により高い色再現性を備え、色域はsRGB 100%、Adobe RGB 100%、DCI-P3 98%をカバーします。
バックライトには2304ゾーンのローカルディミングに対応するMini LEDを採用。明暗を細かく制御することで高いコントラストを実現し、DisplayHDR 1400にも対応するなど、HDRコンテンツを迫力ある映像で楽しめます。
入出力端子はHDMI×2、DisplayPort×1、ヘッドホン出力×1を装備。5W+5Wのステレオスピーカーも内蔵しています。
付属スタンドは、-5~+20度のチルト、120mmの高さ調整、-25~+25度のスイーベル、-90~90度のピボットに対応。100×100mmのVESAマウントにも対応しており、設置環境に合わせて柔軟に調整できます。
本体サイズはスタンド込みで約614(W)×239(D)×398~518(H)mm、重量は約7.0kgです。
山崎さんは、「KH-GDU271JLAQDの一番の特長は、デュアルフレームレート機能です。4Kの高精細な映像と、ゲームプレイ時にうれしい高リフレッシュレートを1台で両立できます。さらに、量子ドットとMini LEDを採用しており、画質面でも非常に優れたモデルです」と話します。
さらに、高画質なディスプレーというと有機ELも候補に挙がりますが、焼き付きの可能性を説明すると敬遠する人も多いとのこと。
「その点、量子ドット+Mini LEDなら、有機ELに迫る高画質を楽しみながら、焼き付きの心配がないのが魅力です。KH-GDU271JLAQDは国内メーカーのアイ・オー・データ製ということもあり、お客様にもおすすめしやすいですね。当店だけでなく、東京の店舗でもよく売れている機種です」と山崎さんは解説してくれました。
量子ドット+Mini LEDならではの鮮やかな発色や、メリハリのあるコントラストも大きな魅力。画質にこだわってゲーミングディスプレーを選びたい人には、ぜひチェックしてほしい1台です。気になる人は、まず店頭で実際の映像をじっくり確認してみてください。
ワークステーション向けビデオカード、入荷しています
ビデオカードの価格高騰が続くなか購入が難しい昨今ですが、法人向けではAI用途のハイエンドビデオカード搭載システムの問い合わせが増えているそうです。店頭にはNVIDIAのワークステーション向けビデオカード「NVIDIA RTX PRO 4500 Blackwell」が展示販売されていました。要望があればさらに上位モデルも取り寄せ可能とのこと。
最近は個人のお客さんからもAI用途での相談を受けることがあるそうです。ビデオカードはゲーミング需要からAI需要へ移っていくのかもしれませんね。
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