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本日開催「ASRock最新ゲーミングモニター体験イベント」レポート! QD-OLEDの美しさと500Hzのヌルヌル感に感激

2026年10月03日 11時00分更新

Taichiシリーズの水冷クーラーがついに登場

 会場にはゲーミングディスプレーだけでなく、Taichiシリーズの水冷クーラーも展示されていた。40mmの極厚高密度ラジエーターを採用するのが特徴だ。

Taichi AQUA LCD(左)とTaichi 360 HOLO(右)

 Taichi AQUA LCDは、デュアルポンプ構造のため、冷却液の循環が最大化し、力強い冷却能力を発揮する。片方のポンプが故障するとアラームを発して異常を知らせてくれる。なお、片方のポンプだけでも十分冷却できるため、PCが熱暴走することはないという。

水冷ヘッドに交換可能なトップカバーを備える。カバーを被せると3.4インチ液晶に各種ステータスを表示できる

Taichi AQUA LCDは、冷却液が流れていることを視認できるフローインジケーターを搭載する

 Taichi 360 HOLOの水冷ヘッドにはホログラフィック表示機能を備える。ブレードが高速回転することで、空中に映像が浮かび上がるように見えるのでインパクト抜群。

Taichi 360 HOLOは、高速回転するブレードがホログラフィック表示をしつつ、風を送るためCPU周辺のVRMやメモリーも冷却できる

ホログラフィック映像が目を引くTaichi 360 HOLOの水冷ヘッド

Taichi 360 HOLOは、Asetek社製のEmma V3高効率ポンプを採用する

QD-OLEDは実際にその目で確認して
美しさにうっとりしてもらいたい!

 QD-OLEDディスプレーによる美しい描画と高リフレッシュレートは、実際にその目で確かめてもらわないと良さが伝わらない。水冷クーラー「Taichi 360 HOLO」のホログラフィック映像も同様におすすめしたい。10月3日はぜひ秋葉原を訪れ、その目で実機を確認してもらいたい!

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