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SwitchBot「AIマインドクリップ」

AIボイスレコーダー買ってから、“ひとりでずっと”スマホに話しかけ続けてます。

私がAIマインドクリップを推す理由

【ポイント1】
わずか16.8g! スマホを出さずに胸元でサッと記録に残せる

 「AIマインドクリップ」の最大の魅力は、服の襟元やジャケットの胸元、バッグのストラップにスッと挟んで常時装着できる、わずか約16.8gの軽量クリップ型デザイン。

サイズ感はこのとおり。首元に装着する場合は、画像下の本体側を襟元に入れ、マイク部を外に出します

 従来のレコーダーやスマホアプリのように「わざわざ取り出し、ロックを解除してアプリを立ち上げる」という数秒の手間すら一切必要ありません。本体にある物理スライドスイッチを下方向にスライドするだけで、即座に録音を開始できます。そして、上方向へのスライドで録音完了。

録音開始は、マイク部のスイッチを左側(装着時は下方向)にスライドするだけ。録音終了は逆の操作です

 作業しながら思いついたアイデアのメモはもちろん、立ち歩き中の閃きや会話中の口頭指示も、思考の波を止めることなくその場で瞬時に記録できます。なので、マイクをオンにして逐次記録したり、話しかける回数が増えるのです!

背面はアルミニウム合金。汗をかいてもべとついたりすることはありません

【ポイント2】
文字起こし・要約・ToDo抽出が秀逸 AIが次の「行動」に自動変換

 「AIマインドクリップ」は単に音声を録音して、文字起こしできるだけではありません。充電を開始するとデータを自動転送し、高度なAIエンジンが文字起こしから要約、ToDo抽出までを一気に全自動で処理してくれます。しかも、なかなかに高速です。

スマホアプリ「AI MindClip」でペアリングして利用を開始。セットアップ時には別途Wi-Fi接続も必要です

充電を開始すると同期を開始。AIサービスで文字起こしや要約、ToDo抽出などの処理が開始されます

 要約にはChatGPT、Claude、Geminiといった定番のAIモデルを選択でき、会議やレッスンなど内容に応じた最適なテンプレートを、AIが賢く自動選択してくれます。話者識別にも対応しているため、複数人の会議でも「誰が何を話したか」を分類可能です。

同期を完了すると、要約でざっと内容を確認可能。ポイント/ToDoや文字起こしもすべて確認できます。雰囲気や録音場所を記録できるのも便利

AIモデルも選択可能。さまざまなシーンで試してみましたが、自分はAI自動選択で問題ないと思いました

AIモデルにはカスタム指示も可能です

 そして、抽出された「やること(ToDo)」は、AppleカレンダーやGoogleカレンダー、リマインダーアプリにワンタップで同期できます! さらに、蓄積された音声データから「あの件どうだっけ?」とAIに質問して回答を得られる「Ask AI」機能も備えており、ただ聞き返すだけの録音から「次へ動き出すための記録」へと変えてくれます。

「やること(ToDo)」はカレンダーやリマインダーと連携可能。これさえあれば、もう物忘れする心配はないかも!?

記録データはスマホアプリはもちろん、PCでも利用できます

【ポイント3】
最大20時間連続録音&64GBの大容量 文字起こし月300分の無料枠もあり

 「AIマインドクリップ」はコンパクトながら、最大20時間の連続録音に対応。本体内蔵の64GBストレージには、最大5000時間分の録音データを保存可能です。

 また、毎月300分(5時間分)の無料文字起こし利用枠が、標準で付いてくるのもうれしいポイント。毎日のふとしたアイデア出しや短時間の打ち合わせを中心に使うライトユーザーであれば、購入後に追加費用もなく、AIの利便性をフル活用できます。

毎月300分(5時間分)の無料(スターター)プランのほか、4倍の1200分(20時間分)のプレミアムプラン(月額1980円~)なども用意

さらに各サービスのAIエージェント機能にも応用できます。口頭で作業指示できるのは熱いですね!

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