バッファロー「BSTBB700Xシリーズ」
マウス疲れが限界な俺…日本企業が作った小型トラックボール「BSTBB700X」に移行したらすごく楽になった話
2026年09月30日 17時00分更新
1日8時間以上パソコンに向かい、マウスを動かし続ける日々。長年のデスクワークにより、自分の手首の痛みや肩のコリはすでに限界寸前でした。
もちろん「手首や肩に優しいトラックボールに移行したい」と思い立ち、何度も試してきました。しかし、独特の操作感はともかく、本体サイズや形状に耐えがたいストレスを感じて断念。ボール操作ではなく、形状そのものへの違和感が解消できなかったのです。
特にトラックボールは、本体を動かさずに操作するためホールド感や本体サイズが非常に重要。自分も何度も移行に挑戦しては、断念し続けてきました。
そんな中で出会ったのが、日本の老舗周辺機器メーカー、バッファローが初めて発売する小型トラックボール「BSTBB700Xシリーズ」です。
結論から先に書きますが、30年以上マウスを使い続けてきた自分が、冗談抜きで初めて「まったく」違和感がなかったのが、このトラックボール。見た目こそ地味ですが、実際に触るとマウス派の人は本当に驚くと思います。
「これならトラックボールに移行できるかも」と期待を込めて試してみたところ、手首と肩の負担が激減し、日々の作業が本当にラクになりました。用途に向き不向きがあるトラックボールですが、「BSTBB700Xシリーズ」は一般的なPC作業には最適だと断言します! 実売価格で6990円前後とお手頃なのも魅力です。
【目次】この記事で書かれていること:
製品を購入する3つのメリット
1)手のひらにスッポリ収まる「ショート&ハイ設計」
2)人工ルビー&王道34mmボールの快感操作
3)縦横の移動が劇的にラクな「高速スクロール&チルト機能」
購入時に確認したい2つのポイント
1)「チルト操作(横スクロール)」は静音仕様ではない
2)本体の角度(20度傾斜など)の調整機能は非搭載
🎬【3分で要約】バッファロー「BSTBB700Xシリーズ」動画解説
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