「A列車で行こう9」の都市開発は、進化を超えて至高の領域へ!
『A列車で行こう9 PRIME LINE』がSteamで12月10日に配信決定!ディザー動画も公開
2026年09月25日 19時25分更新
アートディンクは9月25日、Steam向けソフト『A列車で行こう9PRIME LINE』を配信すると発表。配信日は2026年12月10日、価格は1万8480円だ。
本作では、街づくりの根幹である線路建設・道路敷設の仕組みを大改革。長距離を緩やかに曲がるカーブやループ線など、今までは不可能だった路線が実現している。
さらに、列車の最大編成数が一気に16両まで拡大し、日本の都市を走るリアルな編成を再現可能に。
そのほか、片側二車線道路や、線路の見映えのバリエーションなど、ファン待望の新規追加要素を多数収録。UIやグラフィックの刷新をはじめ、充実の追加機能により好評を博した『A9 Evolution』の内容も収録している。
日本の交通風景を、これまでにないリアリティで表現する、至高の都市開発を体感しよう。
YouTubeのアートディンク公式チャンネルにて、本作のティザー動画も公開している。街の細部に宿る繊細な情景から、自由な路線が生み出す迫力ある眺望まで、『PRIME LINE』のリアリティある街並みを一足先に楽しもう。
▼「A列車で行こう9」最新作アナウンストレーラー
https://youtu.be/vRfFB-hYT9g
■リアルな都市景観を実現
●線路
線路を敷き、街を繋げる。A列車の基礎が、大幅に自由度を増している。自由な曲率や角度で、線路のカーブと勾配を生成する「フレキシブル」を敷設設定に新たに搭載。
台地や街並みに沿った細かなニュアンスの曲線・起伏から、山間部を周る急カーブ・急勾配まで、街と地形にあわせた理想の線路を実現できる。
さらに、線路の見た目は、バラスト軌道(灰色)/(茶色)、直結軌道、スラブ軌道の四種類から選択可能に。景色と調和する鉄道の姿を心ゆくまま追求しよう。
●編成・駅
線路にあわせて、列車の編成・駅の建設もより柔軟になり、ますます日本の鉄道らしい風景へ。列車の編成数が最大16両に拡大し、新幹線や都市部の通勤列車をフル編成で運行可能だ。列車を連結すれば、最大32両の長編成貨物列車を走らせることも。
加えて、湾曲したホームを作れる「カーブ駅」を新たに追加。入線する列車の様子を眺めれば、編成美がより際立つだろう。
緩やかな曲線に沿って佇む駅を、長く連なる列車が駆け抜ける……。ダイナミックな鉄道風景をお楽しみください。
●道路
複雑化した現代の街づくりに応じて、道路も細やかなカスタマイズが可能に。線路同様、「フレキシブル」設定で、カーブや勾配を思うままに建設できる。
さらに、道路の種類は、従来の一車線道路だけでなく、新たに加わった片側二車線道路も選べるようになった。
駅やビルの間を縫うように走る幹線道路や、躍動感のある高速ジャンクションなど、高度に発展した活気あふれる交通都市を表現してみよう。
●追加建物
シェアサイクルや花壇などの小型のアイテムは、建物の敷地内に重ねて配置できる。線路・道路のカーブや建物の間を埋めれば、開発の軌跡、息遣いを感じられる街になるだろう。
そのほか、緑化建物、バスケットボールアリーナなど街の目玉になるような現代らしい建物も多数収録。
駅や線路の間近に人が集まり、街ができ、そしてひろがっていく……鉄道とともに歩む、密度ある現代の街並みを表現できる。
■真新しい眺望
ライティングや反射表現が再構築され、さらにリアリティのある眺望へ。街に雲の影が落ち、水の表現が豊かになった。
さらにすべての樹木のモデルと、道路の見た目を刷新。より精細になった自然とともに、移り変わる街の表情が鮮明に映し出される。
■ゲームモードの充実
本格的な鉄道会社経営を楽しむゲームモードには、新規マップを追加。マップごとにクリア条件が追加され、個性豊かな街の開発に挑戦できる。
本格的な経営と聞いて、敷居が高く感じる方も安心を。操作方法からゲームのコツまでチュートリアルマップでサポート。初心者でも安心して街づくりをはじめられる。
さらに、ゲームモードの収録マップは、すべてコンストラクションモードで読み込み可能。資金を気にせず街並みに手を加えて、気ままな都市開発を楽しめる。
■便利機能で快適な街づくりをサポート
快適なプレイを支える便利な機能を追加。操作を間違えてしまってもご安心を。直前から開発をやり直せるオートセーブ機能を搭載している。10分ごとに最大5つまでオートセーブのデータを残すことが可能だ。
また、UI拡大率を変更可能になった。使用しているモニターにあわせてプレイしやすいサイズを選ぼう。
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