週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

チャージスポットのtimelesz販促物が無断加工 SNS投稿を受け注意喚起

2026年09月25日 11時50分更新

 モバイルバッテリーシェアリングサービスの「CHARGESPOT(チャージスポット)」は9月24日、一部のバッテリースタンドで掲出中の販促物が第三者によって加工され、その画像がSNSに投稿される事例を確認したとして注意を呼びかけた。

 掲出中の販促物は、CHARGESPOTのCMキャラクターを務める8人組グループ「timelesz」が起用されたもの。timeleszとのプロモーションは2025年10月に開始し、CMや広告などを展開してきた。2026年にはメンバーのビジュアルを使ったラッピング仕様のバッテリースタンドも全国で展開している。

 CHARGESPOTは今回確認された加工について、自社が行ったものではなく、関与や許諾もしていないと明確に否定した。

 さらに、掲出されている販促物を加工する行為について、器物損壊などの法令に抵触する恐れがあるほか、出演者や関係各社の名誉を損なう行為だとして、適切に取り扱うよう求めている。

 timeleszを巡っては、メンバーの猪俣周杜容疑者が9月19日、知人女性にけがをさせたとして傷害の疑いで警視庁に逮捕された。SNSでは猪俣容疑者が写った販促物を加工した写真も確認されている。ただし、CHARGESPOTは今回の声明で、加工事例の詳細や逮捕との関連について説明していない。

■関連サイト

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります