日本のスマホ、Androidが54.1% 10〜20代はiPhone、40代以上はAQUOSが首位
2026年09月17日 15時05分更新
MMD研究所は9月17日、「026年8月スマートフォンOSシェア調査を発表した。メイン端末のOSはAndroidが54.1%、iPhoneが45.6%、その他が0.4%だった。調査は18~79歳の男女4万人を対象に8月1~6日に実施したもの。
iPhoneで最も利用されているシリーズは「iPhone 16」の21.8%で、「iPhone 17」が17.3%、「iPhone 15」が12.4%と続いた。Androidでは「AQUOS」が25.9%で首位となり、「Google Pixel」が17.6%、「Galaxy」が14.1%だった。
世代による違いも大きかった。10代・20代では「iPhone 17」、30代では「iPhone 16」が最も多かったのに対し、40代から70代まではすべて「AQUOS」がトップだった。
次に購入したい端末でも、iPhoneユーザーの66.5%が「iPhone 17」を選択。AndroidユーザーではAQUOSが26.3%、Google Pixelが21.4%、Xperiaが17.5%だった。
日本ではiPhoneの存在感が強い印象があるものの、全年代を含めればAndroidが過半数だ。また、「iPhone対Android」という対立以上に、世代によって選ばれるスマートフォンの機種そのものが大きく分かれているのが印象的だ。
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