幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ2026。2日目も、だんだんとクローズが近づいてきました。
会場でもひときわ異彩を放っていたのが、鹿島建設のブース。
「えっ、鹿島建設!? なぜ!?」って思いませんか。私は思いました。
近寄って見てみると、なんでも立体音響スピーカーです。こちらの製品、同社が英サウサンプトン大学と共同開発した立体音響技術「OPSODIS」を搭載した卓上型スピーカーとのことで、複数のスピーカーやヘッドホンを使用することなく、1台で立体音場を実現できるという製品。
『アーマード・コア』をプレイしてみたところ、すごい音の迫力の感じました。銃撃音などが本当に立体的に聞こえて、迫力満点です。
アスキーでは「東京ゲームショウ2026レポート」として、現地取材チームによる記事を掲載中!
最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん紹介していきます。今年の東京ゲームショウ2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!
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