ACEMAGIC「AM18 AMD Ryzen 5 7640HS ミニPC」
ミニPCなのにめっちゃ光る!Ryzen 5搭載だけど、見た目だけじゃなくしっかり使えるか検証してみた
2026年09月26日 17時00分更新
AM18を購入する3つのメリット
ポイント(1):他を圧倒するサイバーパンクなRGBライティング
何といっても真っ先に目を引くのが、このド派手なデザインですよね。RGBライティングによる演出は、デスク周りを一気にサイバーパンクの世界観に染め上げてくれます。
メーカーサイトにも「サイバーパンクデザイン」と記載がある通り、ゲーミング系のデザインや色味が好きな人なら、正直このケースデザインだけで十分に元が取れてしまうほどのカッコよさです。
「でも、こういう尖ったデザインのPCって高いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、直販価格で6万9880円(記事執筆時点)! かなりリーズナブルに購入可能です。
これだけ所有欲を満たしてくれるデザインでありながら、お得に買えるコストパフォーマンスの高さも大きな魅力。見た目に惚れたなら、それだけでも選ぶ価値があります。
ポイント(2):CPUは「Zen 4」アーキテクチャでサクサク動く
コスパ重視のモデルでありながら、頭脳となるCPUには実績のあるZen 4アーキテクチャを採用した「AMD Ryzen 5 7640HS」をしっかり搭載しています。6コア12スレッドというマルチタスクに強い充実した構成で、最大クロック数は5.0GHzにまで達します。
これがどういうことかと言うと、「とにかく何をやってもサクサク快適」ということです。ブラウザでタブをたくさん開く日常的な用途はもちろん、WordやExcelなどを使った重めのオフィス作業、さらには動画編集のような負荷のかかるタスクまで、難なくこなしてしまう優秀さを秘めています。
この価格帯のミニPCとしてはトップクラスの処理能力を持っており、決してデザイン重視のイロモノではなく、中身も長期間メインPCとして戦える本物の実力派であることがわかります。
ポイント(3):内蔵GPUでもゲームOK&将来性抜群の拡張性
グラフィック性能も妥協していません。優秀な内蔵GPU「Radeon 760M」を搭載しているため、専用のグラフィックボード(GPU)を積んでいなくても、軽めのPCゲームや写真加工などのグラフィック作業をスムーズに処理できます。
PCの難しい専門知識がなくても、「とりあえずこれだけ買っておけば、“普通の作業”はストレスフリーで楽しめる」という安心感があります。
さらに、PCに詳しい人向けのホットな情報として、外付けグラフィックボード(eGPU)を接続できる「OCuLinkポート」を搭載している点も見逃せません。これにより、速度低下を抑えて強力なGPUを後付けできるため、「将来もっと重いゲームがしたくなったらどうしよう」という不安も解消してくれます。 長く付き合える拡張性の高さも大きな魅力ですよ。
購入時に確認したい2つのポイント
ポイント(1):軽量コンパクトな筐体設計
最大のメリットであり、このPCを選ぶ決定打とも言えるのがその秀逸なデザインですが、筐体素材にはプラスチックが採用されています。
アルミなどの金属製ケースが持つ重厚感や高級感をパソコンに求めている方だと、実物を触った際に少し物足りなさを感じるかもしれません。
デスクに置いて遠目から眺める分には十分スタイリッシュですが、質感に強いこだわりがある方は事前に把握しておきたいポイントです。
ポイント(2):メモリーは「1枚挿し」仕様
標準で16GBメモリーを搭載していますが、仕様としては「16GB×1枚」のシングルチャンネル構成です。
内蔵グラフィックス(Radeon 760M)は、メモリー2枚挿しの「デュアルチャンネル」で最大のパフォーマンスを発揮するため、1枚のままだと帯域不足で性能を出し切れない場合があります。
PCゲームや動画編集などで本来のパワーをフルに活かしたい方は、もう1枚メモリーを追加増設することをおすすめします。
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