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Wraith&Octaneが光る! 「Apex Legends」×GALLERIAコラボPCが初披露【TGS2026特集】

 東京ゲームショウ2026で、さまざまなコラボモデルを展示している、サードウェーブのハイパフォーマンスPCブランド「GALLERIA(ガレリア)」。GALLERIAブースでは連日にわたり多様なステージが開催されているが、初日に実施されたのが「Apex Legends×GALLERIA Special Stage」。

 プロeスポーツチーム「REJECT」のApex Legends部門に所属するEuriece選手とコーチのwabu氏が登壇。さらにVTuberの碧依さくらさんがオンラインで参加した。このステージでは、GALLERIAと「Apex Legends」のコラボレーションPCを初披露。Wraith(レイス)とOctane(オクタン)をそれぞれデザインした2モデルが登場した。

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GALLERIAブースで「Apex Legends×GALLERIA Special Stage」が開催

WraithとOctaneを描いた「Apex Legends」コラボPCを初披露

 ステージ中央には、開始当初から布に覆われた2台のPCが置かれていた。中身を知らされていないゲストに、どんなデザインだと思うかMCが尋ねると、wabu氏はWraithやBloodhound(ブラッドハウンド)、Gibraltar(ジブラルタル)といったレジェンドを予想。碧依さくらさんは、自身が好きなWraithを挙げた。

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ステージ開始時点では中身はまだ秘密。登壇者がコラボPCのデザインを予想

 そして、いよいよお披露目。登壇者と会場が声を合わせてカウントダウンし、2台を覆っていた布が取り払われると、WraithとOctaneをそれぞれサイドパネルに大きく描いた「Apex Legends×GALLERIA」コラボレーションPCが姿を現した。

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カウントダウンとともにWraithモデルとOctaneモデルを初披露

 実機を目にしたEuriece選手は「やっぱ、かっこいいね」とコメント。wabu氏も「Apex好きな人はもちろん、かっこいいPCが欲しい人にもいい」とデザインを高く評価した。

 ゲストの中でもっとも大きな反応を見せたのが、公開前からWraithを希望していた碧依さくらさん。画面越しにWraithモデルが映し出されると「めっちゃかっこいい!」と声を上げ、実機を細かくチェックしていた。

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希望していたWraithモデルの登場に「めっちゃかっこいい」と興奮する碧依さくらさん

光らせて完成するデザイン、細かなアイコンにも注目

 サードウェーブの製品マーケティング担当・森氏が登壇し、実機を前にコラボPCのデザインに込めたこだわりを紹介した。

 サイドパネルに描かれたWraithとOctaneは、あえてモノクロのデザイン。PC内部のLEDが透けることでキャラクターが浮かび上がるようにしており、Wraithは紫、Octaneは緑を基調としたライティングがキャラクターを彩る。

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Wraithモデルは紫、Octaneモデルは緑を基調としたライティングで演出される

 森氏が注目してほしいポイントとして挙げたのが、キャラクターの周囲に配置された、それぞれのレジェンドにちなんだアイコンや細かなラインパターン。GALLERIAのコラボモデルで、これほど細かな線を使ったデザインは初めてとのこと。実際に製品化すると「我々も驚くぐらいすごく綺麗に出た」とその仕上がりに自信を見せた。

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実機を前にデザインのこだわりを説明する森氏

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よく見るとWraithにちなんだ細かなモチーフが随所に

 こだわりはサイドパネルだけではなく、水冷CPUクーラーのヘッド部分にも「Apex Legends」の意匠を採用。また、購入者向けのオリジナル壁紙も用意されている。

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水冷CPUクーラーにも「Apex Legends」のデザインを採用

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購入者向けに用意されたオリジナル壁紙

 ラインアップはWraithモデルとOctaneモデルの2種類で、それぞれ複数のスペックを用意。基本構成では、CPUにAMD Ryzen 7 7700、GPUにAMD Radeon RX 9060 XT 16GB、メモリー16GB、ストレージに1TB Gen 4 SSDなど。

 ステージで披露された実機は会場のGALLERIAブースにも展示され、来場者が間近でデザインを見ることができる。

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ステージ終了後はGALLERIAブースで実機を展示

REJECTの今シーズンや競技シーンについてのトークも

 ステージ後半では「Apex Legends」の競技シーンについてトーク。Euriece選手とwabu氏が、REJECTの今シーズンを振り返った。wabu氏は、シーズンを通してチームメンバー同士の距離が縮まり、連携もよくなったと説明。そのきっかけのひとつとして、一緒に生活したり食事に行ったりしたブートキャンプを挙げた。

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REJECTの今シーズンを振り返るEuriece選手とwabu氏

 チームとしての今後の課題は、IGL(ゲーム内で指示を出す司令塔)以外の選手も自分で考えられるようになることだという。Euriece選手もIGLに挑戦したことがあるが、状況を判断しながら頭の中で英語から日本語へ変換して指示を出す必要があり、「頭の中、オーバーしました」と当時の苦労を振り返った。

 碧依さくらさんは、自身が主催する「ASGS」について紹介。「Apex Legends」の競技シーンを見るのが好きだったものの、ファンには競技を見ている人があまり多くなかったことから、大会で使われるマッチポイント形式をASGSにも取り入れたとのこと。実際に「ASGSから競技を見るようになりました」という声も届いているそうだ。

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自身が主催する「ASGS」と競技シーンへの思いを語る碧依さくらさん

 終盤には好きなレジェンドの話題も。Wraith好きの碧依さくらさんに続き、wabu氏もREJECTが競技でWraithを使っていることから「REJECTのために作ってくれたのかな」と冗談交じりに話した。

 そして、すっかりWraithモデルを気に入ったようで、最後には「練習用に4台お願いします」とおねだり。森氏から「検討します」と返されると、「言質取りました!」と喜び、会場の笑いを誘っていた。

 最後にEuriece選手、wabu氏、碧依さくらさんから、今後の大会や活動への意気込み、応援してくれるファンへのメッセージが送られ、ステージは終了した。

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最後はファンへメッセージを送り、ステージを締めくくった

 
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