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ゲーミングチェアなのに柴犬!? 可愛さに思わず二度見【TGS2026特集】

2026年09月18日 11時00分更新

気になったチェアには、そのまま座ってOK!

 東京ゲームショウ2026のKARNOXブースでは、思わず目移りしてしまうほど個性的なデザインのゲーミングチェアが並んでいた。

 KARNOXは2010年に誕生したゲーミングチェアブランド。英国の高級車エンジニアとともに構想され、スポーツカーのデザインから着想を得ながら、スタイルだけでなく快適性や品質にもこだわったチェアを展開している。現在はゲーミングチェアを中心に、幅広いモデルをラインアップしている。

 ブースでありがたいのが、展示中のチェアを試す際にいちいちスタッフへ声をかけなくてもいいこと。「これ気になるな」と思ったら、そのまま腰掛けて座り心地を確かめられる。ゲーミングチェアは見た目だけでは自分の体に合うか判断しづらいだけに、気軽に座り比べられるのはうれしいところだ。

巨大マスコットと記念撮影、そして柴犬チェアがツボ!

 そしてKARNOXブースは、チェアを見るだけでなく写真を撮って楽しめるのもポイント。存在感たっぷりの巨大マスコットが待ち構えており、一緒に並んで記念撮影するのもよさそうだ。

 そんな展示の中で、個人的にツボだったのが柴犬をモチーフにしたモデル。ゲーミングチェアというと黒を基調にした“強そう”なデザインを想像しがちだが、こちらはとにかく可愛い。部屋に置くだけで雰囲気が一気に変わりそうで、デザイン重視でチェアを選びたい人にはかなり刺さりそうだ。



 アスキーでは「東京ゲームショウ2026レポート」として、現地取材チームによる記事を掲載中!

 最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん紹介していきます。今年の東京ゲームショウ2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!

東京ゲームショウ2026、会場の模様

 

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