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VAIO「VAIO T」

待ってたぞ! VAIO10年ぶりの変形ノートPCは、3in1でバツグンの使いやすさ。

2026年09月21日 12時05分更新

私がVAIO Tを推す理由

【ポイント1】
ぐるっと回すだけじゃない!画面をクルッと反転させる「3スタイル切り替え」が革命的

 画面が回転するタイプの2in1 PCと聞いて、ディスプレイが360度グルッと後ろまで回る構造を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。でも一般的な回転ヒンジ型は、折りたたんだ際に背面にキーボードがむき出しになり、持った時の触感が気になったり、机に置く際にキーを傷つけないか不安になったりすることがありました。

 本機が採用している独自のマルチフリップ機構は、画面の上下を軸にぐるりと反転させ、上下をスムーズに入れ替えて“見せる”ことができるのが最大の特徴です。この機構により、用途に応じた3つのスタイルをスマートに使い分けることができます。

 1つ目は、チルトアップキーボードで快適にタイピングができる「ノートPCモード」。2つ目は、対面する相手に画面だけをスッキリと見せたり、キーボードを隠して動画視聴に没頭したりできる「ビューモード」。そして3つ目が、画面を反転させた状態のまま閉じることで、背面がフラットな状態で片手でも扱いやすい「タブレットモード」です。

 無駄な動作なく、その瞬間に最適な形へスムーズに変形できるため、プレゼンや商談、対面での打合せはもちろん、カフェでの作業や自宅のリラックスタイムまで、あらゆるシーンでストレスフリーな操作感を実現してくれます。

画像はタブレットモード、折りたたんだ際に背面にキーボードがむき出しにならないので違和感なくつかえます

【ポイント2】
「Copilot+ PC」に準拠!最新Core Ultra シリーズ3でAI処理が圧倒的に快適

 これからの時代に欠かせないPCのトレンドといえば、やっぱり「AI機能の活用」です。本機はCopilot+ PCにしっかり対応しており、CPUには最新のインテルCore Ultra シリーズ3を搭載しています。

 最大の特徴は、AI処理に特化したNPUの性能が大幅に向上している点です。1秒間に最大47〜50兆回もの演算をこなす強力なAIパワーを備えているため、クラウドに接続することなく、ローカル環境でも高度なAI機能をスムーズに動かすことができます。

 たとえば、手描きの簡単なラフスケッチとテキスト入力からプロ並みのアート画像を瞬時に生み出す機能や、過去に閲覧した資料やウェブページを自然言語でスピーディーに検索できる機能など、日々の作業効率を格段に高める最新体験が目白押しです。

最新CPUとNPU搭載でAI機能をローカル環境で高速処理。マルチフリップ機構も相まって、作業効率も爆上がりです

【ポイント3】
妥協のない「安曇野FINISH」による高い信頼性と、所有欲を刺激する美麗な筐体

 毎日持ち歩いて使うモバイルPCだからこそ、耐久性とデザインの良さは譲れないポイントです。VAIOのPCは、長野県安曇野市の本社工場にて、専任の担当者が一台ずつ細部まで厳しい品質チェックを行う「安曇野FINISH」を経て出荷されています。

 アメリカ国防総省が定める過酷な「MIL規格(MIL-STD-810H)」に準拠した各種試験をクリアしているほか、変形機構に関しても独自の厳しいフリップ耐久試験を重ねて設計されています。そのため、日々の通勤・通学バッグに入れて持ち運ぶ際や、頻繁にスタイルを切り替えて使う際も、安心して使い続けることができるタフさを誇ります。

 そして、その高い堅牢性を包み込む筐体デザインもとても魅力的です。ディスプレー面は継ぎ目のない美しい一枚ガラスで覆われた「フラッシュサーフェス」仕上げとなっており、指滑りの良いスムーズな操作感と洗練された高級感を両立しています。

ファインレッドカラーの筐体

ファインブラックカラーの筐体

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