福原遥が案内する“PCづくり”の現場、マウスコンピューター新CM公開
2026年09月15日 04時00分更新
マウスコンピューターは9月15日、アンバサダーの福原遥さんが出演する新CM「マウスコンピューター ものづくりギャラリー」篇を、本日から全国で順次放映すると発表した。あわせて同日AM4:00より、CM動画やメイキング映像を公開する特設サイトを開設するという。BTO(受注生産)を軸に、国内自社工場で設計から組み立て、品質検査まで一貫して手がける同社の“ものづくり”を、映像表現で訴求する内容だ。
新CM「マウスコンピューター ものづくりギャラリー」篇は、黄色を基調にしたギャラリーを舞台に、福原さんがマウスコンピューターの製造現場を巡る構成だ。部品の組み立て、品質チェック、問い合わせ対応まで、利用者の安心につながる工程を順に描き、機能やスペックだけでは伝わりにくい“使う人を想う価値”を前面に出している。放映開始日は9月15日で、放映エリアは全国となる。
映像では、理想のパソコンを追い求める顧客と、丁寧に製品を作る社員の姿を対比させながら、「ほかの誰でもないあなた一人のために、つくる。」というメッセージを軸に据える。福原さんは撮影後のインタビューで、料理を通じて「誰かを喜ばせたい」という想いがものづくりの原点だと感じたと語った。同社の製品は、国内自社工場での一貫生産と品質管理、24時間365日対応のコンタクトセンター、72時間以内修理対応を掲げるアフターサービスが特長だ。
マウスコンピューターは1993年創業のPCメーカーで、BTOパソコンを中心に展開している。今回のCM公開に合わせ、特設サイトでは30秒・60秒のCM動画やメイキング映像も閲覧できるという。
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