●機内搭乗前のリフレッシュに! 身だしなみケアアイテム3種
旅の最終日によくあるのが、「ホテルを午前中にチェックアウトし、深夜便の飛行機で帰国する」というスケジュール。丸一日観光や移動で汗をかいたものの、空港に向かう前にシャワーを浴びる場所がない……そんなシチュエーションで大活躍するのが、無印良品のコンパクトな身だしなみケアシリーズです。
いずれも「シート型」や「タブレット型」で統一されているため、国際線の液体物持ち込み制限(100ml以下の容器制限や透明ジッパー袋への保管ルール)の対象外、あるいは保安検査時に手荷物から取り出して提示する必要がありません。保安検査をスムーズにパスでき、機内持ち込みバッグのポケットにすっと忍ばせておけます。
「クールボディシート」(12枚入、290円)は、清涼成分メントール配合の厚手シート。1枚で全身の汗やベタつきをしっかり拭き取り、さっぱりとした爽快感を与えてくれます。
「水のいらないシャンプーシート」(12枚入、390円)は、水を使わずに頭皮や髪のベタつき・ニオイを拭き取れるシャンプーシート。頭皮をごしごし拭くだけで、洗い上がりのようなさらさら感が復活します。
機内食のあとに歯を磨きたい場合は「歯みがきタブレット ミントフレーバー」(20粒、590円)がオススメ。1粒口に入れて噛むと、ジュワッと泡立つタブレットで、口をゆすぐだけでマウスウォッシュとしても使えるほか、もちろん歯ブラシで磨くのもオーケー。レモンフレーバーもラインアップしています。
また身だしなみケアではありませんが、極力液体類を機内に持ち込みたくない人には「虫よけシート」(12枚入、290円)もオススメです。スプレータイプのように薬液が飛散せず機内や公共の場でも周囲に気を遣わずに塗れるのもポイント。
パッキングを効率化するバッグやケースから、フライト中の快適性を高めるクッション、帰国直前のケアアイテムまで、無印良品のトラベルグッズを味方につけて、ストレスフリーで快適な旅を楽しんでみてください!
この記事を書いた人──中山智(satoru nakayama)
世界60ヵ国・100都市以上の滞在経験があり、海外取材の合間に世界を旅しながら記事執筆を続けるノマド系テクニカルライター。雑誌・週刊アスキーの編集記者を経て独立。IT、特に通信業界やスマートフォンなどのモバイル系のテクノロジーを中心に取材・執筆活動を続けている。
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