サンコー「ひんやり水流快眠マット」
まだまだ暑くて寝苦しいので、“ベッドを水冷化”した。信じられないほど涼しいんだが
2026年09月16日 18時00分更新
『私的My推しガジェット』 はアスキーの各編集者が個人的に推しなガジェットを紹介していくレビュー企画です。
クーラーをつける寝ると、少し寒く感じる。でも、クーラーを消して寝ると、まだまだ暑い!
これ、9月特有の悩みですよね。室温の調整が難しい。
体質によっても体感温度が違ったりして、家族で寝室を共にしている場合は、時に、室温の調整問題が家族間の争いの種にもなり得る。
A「クーラー消すと、まだ暑いなあ? クーラー入れようか」
B「……ちょっと、寒くない? 25度!? 真夏じゃないんだから、冷やしすぎよ!」
A「そう? じゃあ27度くらいにして……。いや、これじゃぬるくて気持ち悪いわ」
B「はあ? これでぬるいって、大丈夫?」
A「いやいや、現にぬるいでしょう!」
B「だから、これをぬるいって感じるのはおかしいんじゃない? って言ってるの」
C「いい加減にしてよ! どっちでもいいよ!?」
……といった感じで、ね。
この問題、なんとか解決する方法はないものでしょうか。そう考えながらぼんやりと暑さ対策グッズを眺めていて、見つけましたよ。「ベッドを水冷化」するアイテム。IT専門誌っぽいでしょ?
これさえあれば、クーラーを付けていなくても、1人だけヒンヤリ快適な夜を過ごすことができちゃうんです。
突拍子もない、おもしろネタアイテムの話じゃないですよ。本当に使えるんです。
それがサンコーの「ひんやり水流快眠マット」です。一般的な冷感マットなら「素材を工夫して触ったときに冷たく感じさせる」というアプローチになりますが、この製品は、水を循環させる仕組みが組み込まれた寝具なんです。
体温で温まった水を水冷機へ戻し、ファンで冷やして再びマットへ送り込む。この循環によって、冷感を維持しやすくしています。まさに「人間用の水冷システム」と呼びたくなる発想です。発想というか、実際にそうなんですけどね。
とくに面白いのは、寝具なのにガジェット感がしっかりあるデザインですよね。水を入れて、ホースをつないで、USBで電源を取る。リモコンで操作して、タイマーをセットする。
まるでPCパーツのようでしょう。PCパーツに慣れている人なら「ベッドに水冷を導入した」という感覚で楽しめる……はず。
【目次】これが私的My推しガジェット
私がひんやり水流快眠マットを推す理由
1)マットを「水冷化」するから、ひんやり感が続きやすい
2)約6Wの省電力だから、エアコンの“補助冷却”として使いやすい
3)寝るだけじゃない。USB給電+リモコン+タイマーで使い道が広い
🎬【2分で要約】サンコー「ひんやり水流快眠マット」動画解説
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