【5分でわかる】iPhone 18 Proの進化点まとめ カラバリ、カメラ、CPU、バッテリーが強化
2026年09月10日 16時20分更新
今年のApple Eventでは標準モデルのiPhone 18は登場せず、「iPhone 18 Pro/Pro Max」と“折りたたみiPhone”の「iPhone Duo」が発表されました。折りたたみより、iPhone 18 Proを狙っているという人に、iPhone 18 Proの進化点や発売日、価格について、5分でわかるようにまとめました!
本体サイズは厚みを含めて、iPhone 17 Proと同じ
カラバリはバーガンディが美麗すぎる
まずは本体や画面サイズ。これはiPhone 17 Pro/Pro Maxと完全に同じです。ただし、重量は若干アップでProが5g、Pro Maxは16g増。後者はバッテリー容量が増えている可能性もあります。
カラバリはブラック、シルバー、グレイシャー、バーガンディの4色。バーガンディは赤ワインの濃いレッドでこれはいいですね!
CPUは世界最先端の半導体工場で製造した「A20 Pro」
冷却性能も強化で特にゲームで威力を発揮するはず
進化点その1がCPUで、「A20 Pro」を搭載。TSMC 2nmプロセスというモノホンの世界最先端の工場で作った半導体をどこよりも早く搭載しています。CPUは20%、GPUは40%、AI処理は最大2倍の性能アップをうたいます。
CPUは排熱性能も向上。高負荷時に出し続けられる性能がiPhone 17 Proの40%、iPhone 16 Proの2倍。ゲームで特に意味を持ちそうです。
バッテリー動作時間が大幅延長 最大39時間→最大45時間
急速充電も強化 15分で最大50%充電
進化点その2はバッテリー。ビデオ再生でiPhone 18 Proでは最大36時間、iPhone 18 Pro Maxでは最大45時間。iPhone 17 Pro/Pro Maxはそれぞれ最大33時間と最大39時間なので、大きく伸びてます。
同時に充電速度もアップ。前モデルでは「約30分で最大50%充電」をうたっていましたが、18 Proは「約15分で最大50%充電」。60W以上のACアダプタとの組み合わせで可能です。
カメラは可変絞りが◎ 18 Pro/Pro Maxの両方に搭載
進化点その3はカメラ。18 Pro/Pro Max両方のメインの広角レンズに絞り羽根による可変絞り機構が搭載。F値1.48/1.8/2.8/4.0の4段階で変更できます。
これまでのiPhoneだと、アップ気味の写真(たとえば食事の写真)を撮るとピントが合うエリアが狭く感じることがありましたが(画面の半分ぐらいが合わなくてボケてしまう)、絞ることで被写界深度を深くできます。また、絞り羽根を利用した光の表現も可能です。
AIで写真の加工が当たり前になった今、写真の真正性の証明が不可欠になってきました。そこで業界標準のSynthIDに対応するとともに、ピクセル単位での署名も付与する仕組みを導入しました。
実はDynamic Islandが小型化されていた!
純正アクセサリーにリストストラップが追加
進化点その4。フロントカメラ部の切り欠けである「Dynamic Island」が小型化。表示可能領域も拡大されたので、さらに利便性がアップしています。
iOS 27関連の新機能も紹介。AirDropの転送が80%高速化。また、1つの電話番号を2台のiPhoneで使える機能も。ただし、こちらはキャリア側の対応も必要。日本のキャリアではまだ使えません。
アクセサリーでは純正ケースと組み合わせて使えるリストストラップが登場。クロスボディストラップも新色が登場しています。
予約は土曜21時に開始 発売は来週金曜
米国では100ドルアップ 日本では2万5000円値上げ
価格は米国では18 Pro/18 Pro Maxともに100ドルずつのアップ。予想よりは値上げ幅は小さかったです。日本では256GBモデルで18 Proが21万9800円、18 Pro Maxが23万9800円。円安進行分も組み込まれて、ともに2万5000円の値上げです。なお、2TBモデルは従来はPro Maxのみでしたが、今回はiPhone 18 Proにも追加されました(256GB/512GB/1TB/2TBの4モデル構成)。
予約受付開始は9月12日(土)21時から。いつもより曜日が1日ずれているので、土曜に予定がある人は要注意。発売は18日(金)です。
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