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サードウェーブ「THIRDWAVE Notebook MA4シリーズ(2026)」をチェック

14型・1.3kg・1920×1200ドット・有線LAN搭載、これいいじゃん! が複数見つかったスタンダードノートPCがこちら

2026年09月11日 09時00分更新

スペックが異なる3モデルを用意
13万円台からとお手頃な価格で

パソコンの価格が上がっている昨今で、価格も性能もちょうどいいマシンだなと感じます

 最後に、スペックを確認しておきましょう。MA4シリーズは前述のとおり、CPUが異なる3モデルが用意されています。Core Ultra 7 155Uを搭載する「MA4-C7UIGA-08B/C/G」、Core Ultra 5 125Uの「MA4-C5UIGA-08B/C/G」、Ryzen 5 7735HSの「MA4-R5SIGA-08B/C/G」です。

 Core Ultra 7 155UとCore Ultra 5 125Uには、AI用のNPU「インテル AI Boost(NPU3)」が搭載されているので、仕事で結構AIを使うという人にオススメです。一番リーズナブルなのはRyzen 5 7735HSのMA4-R5SIGA-08B/C/Gですが、AIを使いたいという人は、上位2モデルを選択するといいかもしれません。

 逆に、そこまでガッツリAI作業をしないのであれば、Ryzen 5 7735HSのMA4-R5SIGA-08B/C/Gでも十分です。AI専用のRyzen AIを搭載していないというだけで、AIがまったく使えないわけではありません。AI処理よりコスパを! という人は、MA4-R5SIGA-08B/C/Gがオススメです。

 パソコンの価格が高騰している昨今、ガッツリ仕事で使うパソコンだと買うにしても20万円前後……といった中で、MA4-R5SIGA-08B/C/Gは13万9980円、MA4-C5UIGA-08B/C/Gは14万9980円、MA4-C7UIGA-08B/C/Gは16万9980円と、一番うえのモデルでも20万円を大きく下回るリーズナブルな価格に抑えてあります。

 THIRDWAVE Notebook MA4シリーズは、持ち運びやすさを保ちつつ、モバイルゆえに使い勝手が犠牲になっていることもないので、そこまでパソコンに詳しくないという人にも、安心してオススメできます。そろそろ、仕事や大学で使うノートパソコンが古くなってきていて、ノートパソコンを買い変えたい、初めてのノートパソコンでどれを選んだらいいのかわからないという人は、THIRDWAVE Notebook MA4シリーズをチェックしてみてください。

THIRDWAVE Notebook MA4シリーズのスペック
モデル名 MA4-C7UIGA-08B/C/G MA4-C5UIGA-08B/C/G MA4-R5SIGA-08B/C/G
CPU Core Ultra 7 155U Core Ultra 5 125U Ryzen 5 7535HS
NPU Intel AI Boost(NPU3) なし
グラフィックス インテル グラフィックス(4 Xe Core) AMD 660Mグラフィックス
メモリー 16GB DDR5 SO-DIMM (PC5-4800/8GBx2/2チャネル)(最大32GB x2)
ストレージ 500GB(M.2 NVMeGen4 x4)
ディスプレー 14型(1920×1200ドット)、ノングレア
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(Wi-Fi 7)、Bluetooth 5.4
インターフェース USB 3.2 Gen2 Type-A、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB 3.2 Gen2 Type-C(USB PD、DisplayPort対応)、HDMI 2.1、マイク入力/ヘッドフォン出力端子、microSDカードリーダー、有線LAN端子
バッテリー/駆動時間 3セル 60Wh、最大17.2時間(アイドル時) 3セル 60Wh、最大16.5時間(アイドル時)
内蔵カメラ 5.0M 画素カメラ + IRカメラ(Windows Hello 顔認証対応), dTPM2.0
カラバリ ラピスブルー/チャコールブラック/ローズゴールド
サイズ/重量 およそ幅316×奥行226×高さ22mm/約3.1kg)
OS Windows 11 Home(64bit)

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