DJI「DJI Power 2000」
めちゃくちゃパワフル。災害が心配なので「冷蔵庫も動くポータブルバッテリー」買いました
2026年09月15日 18時00分更新
DJI Power 2000を購入する3つのメリット
【推しポイント1】
災害時でも我が家完全駆動! 大容量ポータブルバッテリー
ポータブル電源を選ぶときに一番気になるのが「実際にどこまでの家電が動くのか」です。一般的なモデルだと、消費電力が大きい熱調理器具や大型冷蔵庫を繋ぐとパワー不足で動作しないことも……。
その点、DJI Power 2000は、2048Whの大容量&最大2700Wの圧倒的な連続出力を誇ります。たとえば、電子レンジやIH調理器、ドライヤーといった1000Wオーバーの家電はもちろん、生活に欠かせない大型冷蔵庫だって余裕で動かせちゃいます。
災害時の停電で一番困るであろう「温かいご飯が食べられない」「冷蔵庫の食材が傷む」という悩みも、これなら一発解決。ACコンセントも4口あるので、複数の家電を同時に動かすことも可能です。「これ1台あれば停電しても我が家は大丈夫!」と思える頼もしすぎるポータブル電源です。
【推しポイント2】
AC充電は0〜80%約85分、満充電約114分
2000Whクラスの大容量ポータブル電源というと、「容量が多い分、充電に時間がかかる」のが大きな弱点でした。フル充電に半日近くかかる製品だと「いざ使いたい時に充電されている量が少なかった……」なんて焦ることもありそうです。
その点、DJI Power 2000はAC充電で0%から80%までわずか約85分、満充電でも約114分という驚きの爆速充電仕様。
この速さが本領発揮するのが、やっぱり災害時の「一時的な電力復旧」の場面です。もしも計画停電などが実施され、短時間だけでも電気が通るタイミングでサッと充電すれば、あっという間に実用レベルまで復活してくれます。
もちろん、キャンプなどに行く際に前日の夜に慌てて充電しても余裕で間に合うので、普段使いでもストレスゼロです。
【推しポイント3】
拡張バッテリー最大10台で22,528Whまで拡張できて蓄電池として活用が可能
DJI Power 2000のスゴいところは、単体性能だけじゃありません。専用の拡張バッテリーをなんと最大10台まで繋げられ、総容量22,528Whという怪物級の蓄電池システムに化けるのです。
ここまでの容量があれば、数日間に及ぶ長期停電でも家中の家電を動かし続けることができます。
さらに、2つのSDCポートを備えているのもDJIならではの面白いポイント。ソーラーパネルを使えば最大1,800Wの急速充電ができるので、コンセントがない屋外での撮影や長引く避難生活でも電源切れの心配がありません。
普段の趣味やレジャーから本格的な防災備蓄、プロの映像撮影まで、用途に合わせて容量や充電方法を自由にスケールアップできるのは大きな魅力です。
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