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Thermaltake、ワークステーション向けPCケース・水冷CPUクーラーなど14製品を発売

2026年09月09日 10時00分更新

 

 アスクは9月11日より、Thermaltake社製のフルタワー型PCケース「AX1000 TG」シリーズ、「AX700 TG」シリーズ、「AX700」シリーズ、「AX500」シリーズ、拡張ユニット「AX200」シリーズ、「AX100」シリーズ、水冷一体型CPUクーラー「AW」シリーズの計14製品を発売する。価格はAX1000 TGが118,000円前後から、AX500が32,800円前後から、AX200が48,800円前後から、AX100が28,800円前後から、AW360が74,980円前後、AW420が79,980円前後の見込み。

 「AX1000 TG」シリーズはデュアルシステム対応のフルタワー型PCケースで、大型マザーボードやグラフィックボード、水冷ラジエーターを収めやすい構造だ。E-ATXやSSI-CEB規格のマザーボードに対応し、ハイエンド構成や長時間稼働を前提とする用途に向く設計となる

 「AX700 TG」シリーズと「AX700」シリーズは、拡張ユニットを積み重ねるスタッキング構造に対応し、ストレージや電源ユニット、ファン、ラジエーターを追加しやすい。「AX500」シリーズは背面コネクタ設計のマザーボードに対応しており、配線を整理しやすい点も特徴だ。いずれもブラックとホワイトを用意し、見た目と実用性を両立する

 拡張ユニットの「AX200」シリーズと「AX100」シリーズは、それぞれ「AX1000 TG」シリーズ、「AX700 TG」シリーズと「AX700」シリーズに対応する専用オプションだ。上部または下部への増設により、電源やストレージ、冷却ファンをさらに追加できるため、ワークステーション用途での拡張余地を大きく広げる。

 水冷一体型CPUクーラーの「AW」シリーズは、Intel LGA4710/4677、AMD sTR5/SP6に対応し、TOUGHFAN Proシリーズの高静圧ファンを採用。360mmと420mmのラジエーターをラインアップし、発熱の大きいCPUでも温度上昇を抑えやすい構成だ。

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