BOSE「QuietComfort Headphones 第2世代」
やっぱBOSEの定番ヘッドホン、強いわ。“動的ノイキャン”と“立体音響”に対応した「QuietComfort Headphones 第2世代」
2026年09月14日 18時00分更新
私が「QuietComfort Headphones 第2世代」を推す理由
【推しポイント1】
Boseといえば、やっぱりノイズキャンセリング機能
Boseといえば、やっぱり「静寂」を作り出すノイズキャンセリング機能です。第2世代では、このノイキャンが「QuietControlノイズキャンセレーション」としてさらに強力に進化しています。
特に注目したいのが、適応型(アダプティブ)フィードフォワード制御と6つのマイクによる補正システムです。これまでのヘッドホンでは、メガネをかけていたり髪の毛が挟まったりしてイヤーカップにわずかな隙間ができると、ノイキャン効果が薄れてしまうことがありました。しかし第2世代モデルでは、この6マイクシステムが隙間からの音漏れを検知して補正してくれるんです。つまり、どんな装着状態でも常に最高の静寂を提供してくれるということ。
カフェでの作業中や、電車の騒音の中でも、スイッチを入れた瞬間に自分だけのプライベート空間が出来上がります。この「どんな時でもブレない静けさ」は、一度体験するともう手放せなくなりますよ。
【推しポイント2】
セリフを聞き取りやすく中央に配置する設計のイマーシブオーディオ
ノイキャンで静寂を手に入れたら、次は「音の広がり」です。本機には「Bose TrueSpatialテクノロジー」が搭載され、これまで上位機種限定だったイマーシブオーディオ(空間オーディオ)がついにスタンダードモデルでも解禁されました。
音楽を聴くための「静止(Still)モード」や「移動(Motion)モード」に加え、動画視聴時に活躍してくれるのが、新搭載の「シネマモード」です。映画やYouTube、ポッドキャストなどの動画を見ているとき、背景の音や効果音は映画館のように立体的で広く響きつつ、人の声(セリフ)だけは常に中央からクリアに聞こえるようにバランスを整えてくれます。
最近では、電車などの移動時間に動画視聴を楽しむという方も多いと思いますが、本機であれば、スマートフォンやタブレットでの動画視聴であっても、別次元の没入感で楽しめます!
【推しポイント3】
USB-C有線ロスレス再生、ActiveSense外音取り込み、最長24時間再生に対応
使い勝手の面でも、かゆいところに手が届くアップデートが満載です。まず、USB-Cケーブルを使った有線接続によるロスレス再生(最大24bit/48kHz)に対応しました。充電しながら高音質で音楽を楽しめるのは、デスクワーカーにとって地味に嬉しいポイントですよね。
また、周囲の音を聞き取る「アウェアモード」には次世代のActiveSenseテクノロジーが搭載されました。電車が通り過ぎる音など、突発的な大きな騒音だけを瞬時に和らげてくれるので、外音を取り込みながらでも耳に優しく快適です。
そして、バッテリーは最長24時間(イマーシブオーディオ使用時でも最大18時間)と非常にタフ。15分の充電で最大2.5時間使える急速充電も備えているので、忙しい朝に充電忘れに気づいても安心。1日中アクティブに使い倒せるタフさは、このモデルの大きなアドバンテージです。
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