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絶賛放送中のアニメで毎週泣いてる『これ描いて死ね』は、原作ももちろん号泣【Amazonマンガ週末祭】

2026年09月05日 17時00分更新

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 9月第1週(9月4~6日)の「Amazonマンガ週末祭」は、「口コミで話題の作品」特集。対象作品が全巻50%ポイント還元セールです。その中から、今回はとよ田みのるセンセイの『これ描いて死ね』をご紹介。

アニメも絶好調なのには理由がある

 『これ描いて死ね』は、とよ田みのるセンセイにとって初のアニメ化作品。さて、初回の打ち合わせで作者が赤城博昭監督に何をお願いしたのかというと、「漫画を描く場面を丁寧に」ではありませんでした。

 最初に伝えたのは、「島の美しさを一番に考えてほしい」ということ。

 舞台・伊豆王島のモデルは、とよ田センセイが幼少期を過ごし、その後も長期休暇のたびに訪れていた伊豆大島です。制作陣も実際に現地ロケを行い、原作の鮮やかな色味まで意識してアニメの背景を作ったそうです。

 作者がまず守ってほしかったのは“漫画”ではなく、その漫画が生まれる場所だったんです。実際、アニメの評価でも、舞台となる離島の空気感、穏やかな潮の香りが感じられる描写が好評です。

 また、赤城監督自身もかつて漫画家を目指していたそうで、「今でも漫画家になりたい」と語っていること。漫画を描く若者たちの物語を、漫画家志望でもあるアニメ監督が映像化です。そりゃ説得力ありありです。

 すべての創作者が深くうなずきながら涙する、離島の漫画少女たちの青春をぜひこの機会に!

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読めば描きたくなる青春がここにある

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これ描いて死ね
とよ田みのる (著)
全10巻(続巻)
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 離島で暮らす漫画大好き女子高生・安海相(やすみ あい)は、すでに引退した憧れの漫画家・☆野0先生が10年ぶりにコミティアに出展すると知り、いてもたってもいられず本土へ。そこで知った衝撃の事実、☆野0先生の正体は、相の担任・手島先生だった! この出会いをきっかけに、相は学校に漫画研究会を設立。厳しい顧問の手島先生の指導のもと、個性豊かな仲間たちと一緒に漫画を描き始める。本気で漫画と向き合う苦しさも、喜びも、すべてを詰め込んだ青春漫画創作ストーリー!

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