アンカー、リチウムイオン電池回収へ 埼玉県内の4店舗で、10月1日から
2026年09月04日 16時30分更新
アンカー・ジャパンは9月1日、埼玉県内の「Anker Store」4店舗で、リチウムイオン電池製品の店頭回収を実施することを公表した。県やリサイクル業者と連携した実証実験として、2026年10月1日から12月23日までの実施を予定している。
実施店舗は「Anker Store入間」「Anker Storeららぽーと富士見」「Anker Store 越谷レイクタウン」「Anker Storeふかや花園」の4店。
回収対象はモバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホン、加熱式・電子タバコで、他社製品や不具合品、膨張したモバイルバッテリーにも対応する。
ひとこと:店頭での充電池の回収は、すでに一部の家電量販店などが対応しているが、不具合品や膨張した物まで受け入れるケースは珍しい。
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