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PlayStationファンならデザインにも注目!「27"ゲーミングモニター DualSense充電フック付き」

PlayStation純正27型QHDモニター、使ってみたら思ったよりいい! DualSense充電スタンドもめちゃ便利

2026年09月05日 09時00分更新

24.5型と27型でこんなに変わる? と驚いた
QHD解像度はゲームも仕事も快適に

 前述のとおり、本機のモニターサイズは27型です。これまで、FPS向けに最適とされていた24.5型をかたくなに使い続けてきましたが、27型を実際に自宅に導入して、驚きました。

実際にパソコンデスクに設置してみました。27型というサイズがここまで快適なのかと驚きました

 これまで、レビューなどで27型モニターはたくさん触ってきましたが、いざ自宅のデスクに設置してみたところ、「あれ、こんなに大きく感じるんだ」と驚きました。

 加えて、これまで使っていたモニターの解像度はフルHDだったので、QHDになっていいなと思ったのは、ゲームはもちろん仕事で使ってみたときです。

 こんなに作業領域が広がるのねと、今までフルHDで作業していたことをちょっぴり後悔したくらいです。FPSは24型フルHDという考えに固執していましたが、全然27型QHDのほうがいいなと、今なら正直に言えます。昨今のトレンド的にも、PCの性能的にも、27型QHDが今後よりメインストリームになっていくのではないでしょうか。

 ゲームについても、27型の画面の大きさと、QHDへの解像度の向上は、思った以上に感動しました。「Apex Legends」をプレイしてみたのですが、物理的に画面が大きくなったことで、遠くの敵も見やすくなったような気がします。

 ただし、画面が広がったぶん、端にいる敵へはマウスを振る幅が広がった感じがするので、ちょっとマウスの感度を変えたほうがいいかもなとも思いました。この辺りは個人差だと思いますが、もしかしたら24.5型から変更する場合は、感度の変更も必要になるかもしれません。

 モニターの機能でいうと、ゲーム機やPCなどのフレームレートに合わせて、リフレッシュレートをリアルタイムに同期・調整するVRRに対応しています。これにより、ティアリングやスタッタリンを抑えてくれます。

 加えて、HDRにも対応しています。加えて、オートHDRトーンマッピング機能により、PlayStation 5と5 ProであればHDR設定を自動で調整してくれます。HDRとかの設定がよくわからない……という人でも、PlayStation 5であれば、自動でやってくれるので便利です。

DualSenseの充電フックも思った以上に便利

DualSenseの充電フックを搭載しています

 27"ゲーミングモニター DualSense充電フック付きとほかのモニターで一番違うのは、やはりDualSenseの充電フックが付いているという点でしょう。

置くと一瞬オレンジのライトが付きます

 自宅に届くまではおまけの機能かな? と思っていたのですが、これも使ってみると思った以上に便利です。普段キーボードマウスでPCゲームを遊んでいるのですが、さすがにこれはパッドで遊びたい……というゲームもあります。

 そのため、ゲームパッドは持っておきたいのですが、普段は使わないので置き場所に困る……というのが今まででした。しかし、本機では充電フックに設置しておけるので、置き場所に困ることもなく、しかもしばらくパッドを使うゲームを遊んでいなくても、いざ遊びたい! というときにパッドの充電ができてなくて萎える……ということもありません。

 DualSenseはPCゲームでも使えるので、PlayStation 5ゲーマーはもちろん、PCゲーマーにもオススメしたい特徴といえます。

 あと、個人的には100×100のVESA規格に対応しているという点もありがたかったです。以前からモニターアームを使っていたので、本機もモニターアームに接続できてホッとしました。なお、充電フックはスタンドではなくモニター本体に搭載されているので、モニターアームを使う場合でも使用できます。

自宅で使っていたモニターアームがそのまま使えました

充電フックはモニター本体についているので、モニターアームで使っても充電フックはそのまま使えます

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