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小型でも妥協なし! ASUS「TUF GAMING B850I WIFI NEO」はPCIe 5.0・Wi-Fi 6E対応

2026年09月04日 09時00分更新

 

 ASUS JAPANは9月4日、TUF GAMINGシリーズで初となるMini-ITXフォームファクター採用のAMD B850チップセット搭載マザーボード「TUF GAMING B850I WIFI NEO」を発売する。小型PC自作の需要が高まるなか、コンパクトさと耐久性、組みやすさを両立した新モデルだという。

 同製品は、8+2+1フェーズの80Aパワーソリューション、大型VRMヒートシンク、TUF 5K黒色金属コンデンサ、TUFチョークを備え、小型ながらハイエンドCPUの安定動作を支える設計だ。Mini-ITXながらPCIe 5.0 x16スロットとPCIe 5.0対応M.2スロットを搭載し、次世代GPUや高速SSDの性能を引き出しやすい構成となる。

 外部接続面も充実する。リアUSB 20Gbps Type-C、Wi-Fi 6E、2.5Gb LANを装備し、無線・有線どちらの環境でも高速通信を狙える。さらに、アンテナをワンタッチで着脱できるQ-Antenna、トラブル確認に役立つQ-LED、拡張カードの着脱を補助するQ-Slot、BIOS FlashBackなどを備え、初めて自作PCに挑むユーザーでも扱いやすい設計だという。

 ソフトウェア面では、冷却と静音のバランスを調整するAI Cooling IIや、ローカルLLM処理の最適化をうたうAI Cache Boostに対応する。

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