【新Pixelのカメラ部出っ張りをガチ実測】Pixel 10→Pixel 11は40%減で2mmに これは良すぎだろ!
2026年08月20日 18時00分更新
Androidスマホの本命「Pixel 11」シリーズ。今回の注目はカメラの性能もアップした標準モデルの「Pixel 11」ですが、その魅力の1つが出っ張りの減少。そこで出っ張りをノギスで実際に測定しました!
標準モデルの出っ張りは3.5mm→2mmに、公式どおりの40%減
ケースを入れるとほぼフラット! これはイイ!
というわけで、以下が編集部でアナログのノギスを使った実測値です。わずかに誤差があるかもしれませんが、それはご容赦を。
| すべて編集部での実測値 | |||
|---|---|---|---|
| 機種名 | 最薄部 | カメラ部頂点 | 出っ張り |
| Pixel 11 | 8.6mm | 10.6mm | 2mm |
| Pixel 11 Pro | 8.4mm | 12.5mm | 4.1mm |
| Pixel 11 Pro XL | 8.5mm | 12.6mm | 4.1mm |
| Pixel 10 | 8.6mm | 12.1mm | 3.5mm |
| Pixel 10 Pro | 8.6mm | 12.1mm | 3.5mm |
| Pixel 10 Pro XL | 8.5mm | 12mm | 3.5mm |
| Pixel 10a | 9mm | 9mm | 0mm |
| iPhone 17 | 8mm | 11.4mm | 3.4mm |
| iPhone 17 Pro/Pro Max | 8.8mm | 13.3mm | 4.5mm |
| iPhone Air | 5.8mm | 11.4mm | 5.6mm |
やはり目立つのはPixel 11の2mm! 前モデルの「Pixel 10」は3.5mmなので、ニュースリリースにあったとおりの約40%オフ。さらに純正ケースとの組み合わせだと、ほぼフラットになります。この組み合わせは、ちょっとというか、かなりいいです!
ちなみに「Pixel 11 Pro/Pro XL」は4.1mmで、「Pixel 10 Pro/Pro XL」の3.5mmから逆に増えています。ペリスコープ型の望遠レンズのセンサーサイズが大型化しているので仕方ないところでしょう。ただ、2段階になっているiPhone 17 Proと比較しても、出っ張りがさらに目立つのもまた確かです。
Pixel 11シリーズの詳細スペックは以下の記事を参照いただきたいのですが(「Pixel 11/Pixel 11 Proの詳細スペック表を掲載! 過去のPixelと完全比較」)、カメラ性能が上がりつつ、出っ張りも減って、価格的にも比較的お手頃な標準モデルのPixel 11が今年は“買い”とあらためて感じました!
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