エレコム「EGG MOUSE」
手触り、とってもソフト。クリック音、すっごく静か。毎日「たまご型マウス」に癒されています
2026年08月21日 18時00分更新
毎日触るものこそ、気持ちいいモノを使いたい
【推しポイント1】
手の平で転がしたくなる、継ぎ目のない極上の一体感
「EGG MOUSE」の丸みのあるたまごの形状は見ているだけでも飽きませんが、手に包み込んだ瞬間に今までのマウスとの違いがわかります。
本体に専用のシリコーンカバー「ソフトシェル」を被せることで、マウスにありがちなパーツ同士の継ぎ目が完全に隠れる設計。表面を丁寧に磨き上げたシリコン素材は、サラサラな感触なのにしっとりと吸い付くように滑らか。
このサラサラ感は、PCを操作していないときでも指先で撫でていたくなるほど抜群の気持ちよさ。ソフトシェルを採用した理由は、つなぎ目がない「たまご」型を低価格で実現するため。制約から生まれた発想が、結果的に「触り心地までデザインされた」プロダクトを生み出しました。
マウスはさまざまな形状やサイズの製品がありますが、基本的に「無機質」。もちろん人間工学的な観点から設計された製品も多々ありますが、「触感」というアプローチはあまり見たことがありません。衣服のように毎日触れるものは、心地よさが重要だと実感できますよ!
【推しポイント2】
その日の気分で着せ替え 2色付属する「ソフトシェル」
「EGG MOUSE」には、なんと最初から2色の「ソフトシェル」が同梱されています。例えばホワイトモデルなら「ホワイト」と「グレージュ」、イエローモデルなら「グレー」と「イエロー」がセットになっており、デスクの雰囲気やその日の気分に合わせて、いつでも簡単にお着替えが可能。
この「見た目を変えて楽しむ」前提の仕様が実にお洒落。そして、実用面でのメリットもあります。ソフトシェルは外して水洗いできるため、常にマウスを清潔に保てます。
意外と手の油脂で汚れがちなマウスは、お掃除もなかなかめんどう。水洗い前にサッと取り替えれば、すぐにサラサラの触感を堪能できます。
【推しポイント3】
3台マルチペアリング&静音仕様の現代スペック
「EGG MOUSE」は見た目の愛らしさに目が行きがちですが、機能面でも最新のワークスタイルをしっかり考慮しています。Bluetooth Low Energy接続に対応し、最大3台のデバイスとマルチペアリングが可能。接続先は背面のスイッチ一つでサクサク切り替え可能です。
うれしいのは、すべてのボタンが静音対応なこと。カフェやシェアオフィス、静かな深夜のリビングでも、クリック時の「カチカチ音」を周囲に響かせることなく、穏やかな作業環境を作り出せます。
もちろん専用アプリ「ELECOM Mouse Assistant 6」で、各ボタンやホイールに自由に機能を割り当て可能。便利なのは自分の設定をプロファイルに保存し、接続機器や用途に応じて切り替えられること。仕事とプライベートの使い分けなどでフル活用しましょう。
なお「EGG MOUSE」はゲーミングマウスではなく、センサーの分解能は1000DPI固定。ボタン数も4つ(左右、ホイール、戻るなどが割り当てられるファンクションボタン)のみと、非常にシンプルな仕様です。
また、サイズはソフトシェル装着時でも約55(W)×71(D)×47(H)mm/約50g(電池除く)と、かなり小ぶりな「XSサイズ」。手の大きな方や、手のひら全体をマウスに乗せる持ち方をする方には「小さすぎる」と感じることがあるかもしれません。
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