「AMD Ryzen AI 7 345」に32GB+512GBで24万円です!!
16型で990gを実現した憧れのモバイルノート「Swift Air 16」の新モデル発表
2026年08月19日 00時01分更新
日本エイサーは薄型軽量ノートパソコンブランドのSwiftより、16型の大画面を備えながら990gという軽さを実現したAI PC「Swift Air 16(SFA16-61M-N73Y)」を発売した。
価格は23万9800円で、Acer公式オンラインストア、Acerダイレクト各店、Amazonで販売となる。
「Swift Air 16」の従来モデルは「Ryzen AI 7 350」(8コア16スレッド)に32GBメモリー、1TB SSDで25万9800円の上位機と、「Ryzen AI 5 330」(4コア8スレッド)に16GB+512GBで19万1800円の下位機で、今回のモデルはその間となり、3モデルが揃うことになる。
本製品の最大の特長は、16型の大型ディスプレーを採用しつつ、筐体にマグネシウム・アルミニウム合金を用いることで1kgを切る軽量性と最薄部約15.9mmのスリム設計を両立させた点にある。
プロセッサーには、最大50 TOPSのAI処理性能を誇るNPUを内蔵したAMD 「Ryzen AI 7 345」(6コア12スレッド)を搭載しており、システムへの負荷を抑えながら多彩なAI機能を効率的に実行できる。
また、約13時間のバッテリー駆動が可能で、外出先でのビジネスやクリエイティブ用途にも適している。
新モデルのCPUは、6コア/12スレッドの「AMD Ryzen AI 7 345」を採用している。グラフィックスには、CPU内蔵のAMD Radeon 840Mを搭載。メインメモリーは32GB(LPDDR5-6400MHz、オンボード)、ストレージは512GB SSD(PCIe Gen4 NVMe)という構成だ。
ディスプレーは、16インチのWUXGA(1920×1200)IPSパネルを搭載している。アスペクト比は縦方向に広い16:10で、Webサイトや資料の閲覧性を高めているほか、光の映り込みを抑える非光沢仕様となっている。
インターフェースは、USB 3.2 Gen 1 Type-Cポート(最大5Gbps、USB PDおよび映像出力に対応)を2基、USB 3.2 Gen 1 Type-Aポートを1基備える。
そのほか、HDMI出力ポート、ヘッドセット/スピーカージャックを各1基搭載しており、外部ディスプレーへの出力や周辺機器との接続にも柔軟に対応する。
本体サイズは約358.9×239.7×15.9〜16.5mmで、重量は約990gである。
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