せっかく買うなら「見た目」にもこだわりたい! 配線まで美しいRTX 5070搭載ゲーミングPC
2026年08月18日 19時00分更新
ゲーミングPCを選ぶなら、気になるのはもちろん性能だ。しかし、30万円、40万円と予算をかけるなら、「ゲームが快適に動けばそれでいい」だけではちょっと物足りない。毎日デスクの横に置くものだからこそ、見た目まで気に入った1台を選びたいところ。
そんな人に推したいのが、STORMの「RK2-97X57」だ。Ryzen 7 9700XとGeForce RTX 5070を組み合わせ、DDR5メモリー32GB、NVMe SSD 1TBを搭載する。ゲームをしっかり楽しめる性能を備えながら、「流界2」ならではの美しい内部デザインにも力を入れたモデルだ。
ゲームをガッツリ遊べる性能はしっかり確保
価格:409,800円
【CPU】Ryzen7 9700X
【GPU】RTX 5070 12GB
【メモリ】DDR5 32GB
【ストレージ】NVMeSSD 1TB
CPUは8コア/16スレッドのRyzen 7 9700X、GPUはGeForce RTX 5070 12GB。メモリもDDR5 32GBを標準で備えており、ゲーミングPCとして余裕を持たせた構成となっている。
ストレージにはNVMe SSD 1TBを搭載。ゲームだけでなく、普段使いや配信、動画編集などにも使いたいという人にとっても扱いやすいスペックだ。せっかく高価なゲーミングPCを買うなら、購入後すぐにメモリーを増やしたり、基本性能に不満を感じたりするのは避けたい。その点、本機は最初から32GBメモリまで載せているのがうれしい。
曲面OLED付き360mm水冷、見た瞬間に「これ欲しい」となる
とはいえ、RK2-97X57を選ぶ最大の理由はスペック表だけではわからない。その大きな魅力が、「流界2」シリーズならではのデザインだ。
CPUクーラーには360mmラジエーターを備えた簡易水冷を採用し、そのウォーターブロック部分には曲面OLEDを搭載。一般的なゲーミングPCとはひと味違う存在感があり、ガラス越しに見えるPC内部そのものを楽しめる。
ゲーミングPCは数年間、毎日のように目にするもの。だったら、ゲームをしていないときにも「これを選んでよかった」と思えるデザインには十分価値がある。PCを床に隠すのではなく、デスクの上に置いて見せたくなる1台といえる。
ケーブルを隠して、PC内部をとことん美しく
さらにこだわっているのが配線だ。背面にコネクターを配置したマザーボードとグラフィックボードを採用することで、正面側からケーブルが見えにくい構造としている。
せっかくガラスパネルで内部が見えるPCでも、ケーブルがあちこちを横切っていると、どうしても雑然とした印象になってしまう。その配線を裏側へ追いやることで、CPUクーラーやグラフィックボード、ファンといったパーツそのものをすっきり見せられる。
電源も850Wの80PLUS GOLD仕様を採用。性能を追求するだけでなく、360mm簡易水冷や背面コネクター構造まで含めて、1台のPCとしてきれいに仕上げているところがRK2-97X57の魅力だ。
40万9800円という価格だけを見れば、決して気軽に買えるゲーミングPCではないかもしれない。しかし、単に「Ryzen 7 9700XとRTX 5070を搭載したPC」を買うためのモデルではない。十分なゲーム性能に加えて、曲面OLED付き水冷や背面配線など、完成したPCそのものの美しさにもこだわりたい。そんな人だからこそ選ぶ理由がある1台だ。
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