【本日】すき家にゴロゴロ豚肉カレー! 肉3個×メガまでいける
2026年08月18日 09時55分更新
ごきげんよう、モグ担のナベコです。お盆休みがあけて8月も終盤戦。夏を最後まで走り抜けたい人にむけて、パワフルなメニューが「すき家」から登場します。
その名も「ポークロックカレー」。本日8月18日9時からスタートしました。
すき家の「ポークロックカレー」
ポークロックとは
「ポークロック」とは、豚肉の赤身肉を焼いて蒸したもの。調べてみてもあまり一般的な料理名ではないので、“岩(ロック)”のようなゴロッと感をイメージして、すき家がつくった造語と思われます。
この豚肉にスモーキーな風味の特製バーベキューソースを合わせ、すき家定番のカレーにトッピング。標準の「ポークロックカレー」は肉1個のせですが、2個のせた「肉ダブル」、3個のせた「肉トリプル」まで用意しています。
それぞれ通常のカレーメニューと同様に、ミニ~メガまでのサイズから選べます。
<すき家・8月18日発売>
▲ポークロックカレー
価格:ミニ790円/並盛890円/大盛1030円/メガ1290円
▲ポークロックカレー 肉ダブル
価格:ミニ1130円/並盛1230円/大盛1370円/メガ1630円
▲ポークロックカレー 肉トリプル
価格:ミニ1470円/並盛1570円/大盛1710円/メガ1970円
ココイチの「肉塊」カレー同様
肉の量を選べる!
ここで思い出すのが、カレーハウスCoCo壱番屋(通称ココイチ)の「肉塊シリーズ」。ココイチでは2023年から、豪快な肉塊をのせ、その量を「LEVEL」で選べるボリューム系メニューを展開してきました。
ココイチが2024年発売した「「肉塊トンテキカレー」(関連記事)
今回のすき家も、ゴロッとした肉を主役に、さらにその数を選べるというスタイル。もちろん両社に直接の関係があるわけではありませんが、肉の塊をドンとのせ、量まで選べるという発想は、どこかココイチの「肉塊」を思わせます。
「にんにく」「ファイヤー」など
すき家らしさ全開のメニューも
ここまで読むと、ココイチの「肉塊シリーズ」に似ている印象を受けるかもしれませんが、もちろんすき家ならではの魅力もあります。
価格帯はレギュラー並890円で用意され、より気軽に挑戦しやすいのがポイントです。
さらに、ほくほくの“フライドにんにく”をトッピングした「にんにくポークロックカレー」や、ニンニクと唐辛子の特製フレークをかけた「にんにくファイヤーポークロックカレー」も同時に販売。すき家ではおなじみの“にんにく系”トッピングで、ガッツリ感をさらに高めたメニューも選べます。
<すき家・8月18日発売>
▲にんにくポークロックカレー
価格:ミニ860円/並盛960円/大盛1100円/メガ1360円
▲にんにくファイヤーポークロックカレー
価格:ミニ860円/並盛960円/大盛1100円/メガ1360円
▲ポークロック 単品
価格:400円
「肉トリプル×メガ」までいける!
ポークロックは1~3個から選べるうえ、カレー自体もミニ~メガまでサイズアップ可能。つまり、肉の量とカレーのサイズ、それぞれでボリュームを選べるというわけです。
ガッツリいくなら、肉3個の「肉トリプル」×「メガ」という重量級の組み合わせも! どれほどのボリュームになるのか、ちょっと挑戦してみたくなります。
一方で、ポークロックひとつがどれくらいの重量感なのか気になるところ。まずはシングルから試して、次はダブル、トリプルへと“レベルアップ”していくのも楽しそうです。
※記事中の価格は税込み
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▲吉野家、すき家、松屋……「きき牛丼」に挑戦してみました!
ナベコ

アスキーグルメの酒好きご飯好きの記者・編集者。人生酸いも甘いも。七味唐辛子は薬研堀を愛用。
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