ThinkAR「ThinkAR AiLENS V1」
ARグラス、知らない間にめちゃくちゃ“実用的”になっていました…。
2026年08月16日 18時00分更新
【まとめ】テクノロジーを「実用品」として着こなす時代へ
これまでのARグラスって、どこか「ガジェット好きのおもちゃ」みたいなイメージがあったと思うんです。
でも、この「ThinkAR AiLENS V1」を使ってみて感じたのは、「あ、やっと普通に使える道具になってきたな」っていう率直な驚きでした。
このグラスが素晴らしいのは、「なんでもできる」と風呂敷を広げるのではなく、「コミュニケーションの支援」「プレゼンの成功」「AIへのシームレスなアクセス」という特定の課題解決にフルコミットしている点です。つまり、スマホやタブレットと競合しない部分で、スマートグラスならではの実用性を打ち出しているんですよね。
あえてカメラをなくしたことで、オフィスやお店でも周りの目を気にせず使えるし、単色のグリーン表示だからバッテリーも長持ち。「何でもできる」より「必要なことだけしっかりできる」って、すごく理にかなってる気がします。
決して安い買い物ではありませんが、言語の壁を越え、プレゼンでの自信を獲得し、常にAIの知見を引き出せるなど、自分のスキルを補うための投資として意外と「あり」なんじゃないかなと思います。
SF映画みたいなすごい未来を体験するため、というよりは、明日からの仕事や生活のちょっとしたハードルを下げてくれる、ちゃんと使えるスマートグラス。そんな等身大で頼れるガジェットを探しているなら、ぜひチェックしてみてください。
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります


