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ゼンハイザー「MOMENTUM 5 Wireless」

6万円のヘッドホンなんて、高すぎる。「MOMENTUM 5 Wireless」を使うまで、僕はそう思ってた……。

🎬ゼンハイザー「MOMENTUM 5 Wireless」動画解説

最高峰 of 音と極限のスタミナ

【推しポイント1】
ANCオンでも最大57時間の再生が可能

 MOMENTUM 5 Wirelessを強く推したいポイントが、ノイズキャンセリング(ANC)をオンにした状態でも実現する「最大57時間の圧倒的な長時間駆動」です。

 ワイヤレスヘッドホンを使っていて最もストレスを感じる瞬間は、やはり使いたい時にバッテリーが切れていることです。しかし、MOMENTUM 5 Wirelessにはそんな心配は無用。なんと、アクティブノイズキャンセリング(ANC)をオンにした状態であっても、最大で57時間という連続再生時間を実現しています。頻繁に充電ケーブルを繋ぐわずらわしさから解放される快適さは、日常使いにおいてかなりの恩恵をもたらしてくれます。

 このスタミナ性能のおかげで、長時間のフライトや深夜におよぶ旅行、あるいは数日間の出張であっても、充電器を持ち歩く必要がありません。ノイズキャンセリングが周囲の不快な雑音をカットしてくれるため、騒がしい環境であっても、自分だけの静寂な音楽空間を丸二日以上も維持し続けることができます。

MOMENTUM 5 Wireless

ANCを常時オンにしても最大57時間というスタミナを誇ります

【推しポイント2】
バッテリー交換に対応した長寿命設計

 もうひとつ、本機を長く愛用できる1台としておすすめできるのが、「バッテリー交換対応」のサステナブル設計です。

 多くのワイヤレスヘッドホンは、内蔵バッテリーが劣化すると買い替えるしかありませんでした。どんなに高音質で数万円もする高級機であっても、バッテリーが弱くなってしまえば「そろそろ買い替え……」となるのが弱点でしたが、MOMENTUM 5 Wirelessはこの問題に対して革新的なアプローチを採用しています。長年愛用できるようバッテリー交換(リペア)に対応したサステナブルな構造設計を取り入れているのです。

 将来バッテリーが劣化しても交換メンテナンスを行なうことで、お気に入りの音質や頭に馴染んだ装着感を手放すことなく使い続けられる、いわゆる「一生モノ」です。その安心感こそが、6万円という初期投資を正当化してくれます。

MOMENTUM 5 Wireless

自分でバッテリー交換ができる構造設計を採用。長く使い続けられます

【推しポイント3】
42mmドライバー+aptX Lossless対応の高品位ワイヤレス再生

 そしてもちろん、老舗音響ブランドとして音質への妥協は一切なし。心臓部には、自社開発の高品質な42mmトランスデューサー(ドライバー)を搭載。ゼンハイザーの代名詞である深く豊かでありながら濁らない低音と、クリアで伸びやかな高音がバランス良く響きます。さらに、最新の高音質コーデックである「aptX Lossless」に対応。対応デバイスと組み合わせることで、ワイヤレスでありながらCDクオリティーのロスレス音源をそのまま劣化なく再生できます。

 音楽リスニングだけでなく、日常の通話やウェブ会議での使い勝手も優秀。ヘッドホン本体には片側に4基、左右合計で8基ものデジタルマイクを内蔵しています。これらのマイクが周囲の騒音を検知し、高度なデジタル処理でノイズを強力に低減してくれるため、騒がしいカフェや風の強い屋外であっても、自分の声をクリアに届けることができます。

MOMENTUM 5 Wireless

42mmドライバーとaptX Lossless対応で、音質の妥協も一切なし

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