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EWIN「EW-NTKB301」

「使いにくい折りたたみキーボード」は、過去の話。いまは“ほぼ文庫本サイズ”でテンキー付きの時代

🎬【2分で要約】EWIN「EW-NTKB301」動画解説

テキスト打つなら物理キーボードがイイ!

【推しポイント1】
テンキー付きタッチパッド機構が新しい

 折りたたみ式キーボードはこれまでにも多く発売されています。ここで注目していただきたいのは、タブレット作業の不便を軽やかに解消してくれる、本機ならではの工夫ポイントです。

 タッチパッドが付いた折りたたみキーボードはこれまでにもありましたが、EW-NTKB301はそこにテンキーの機能がついている点が新しい。タブレットで作業をしていると、画面を直接指で操作することも多いため、タッチパッド以上に、数字入力が楽になるテンキーが欲しい場面が多々あります。特に、数字を連続して入力する必要がある、スプレッドシートなどの入力作業がかなり楽になります。

広げてみたところ。折りたたみとは思えないテンキーつきキーボードになる

数字の入力が多い人なら、作業時間が短縮できるテンキーはありがたい

 さらに、3つ折りにするとほぼ文庫本サイズに収まるコンパクトさも素晴らしいところです。大きなリュックやバッグを用意しなくても、タブレットとこのキーボードだけを持って、身軽にカフェなどでの執筆作業ができます。約270gと軽いので、持ち運びも苦になりません。

【推しポイント2】
素直な日本語JIS配列と均一なキーサイズ

 折りたたみ式キーボード特有の、よくある不満を解消している点も本機の素晴らしいところ。

 それは、折りたたみ式にありがちな変則的なキーの並びや、極端に小さいキーがないことです。折りたたみ式でありながら、日本語JIS配列の素直な配置を採用しているのが非常に好印象。

ノートPCのキーボードに慣れている人なら、それほど違和感なく使えるキーストローク

折りたたみするときは、スペースキーの左側からうまいこと折れ曲がる

 また、折りたたみ構造の中心となる折り目部分のキーが小さくなっていない点も注目です。アイソレーション設計(キーとキーの間隔が広く、独立している構造)のおかげで、隣り合うキーを押し間違えにくくなっています。ノートパソコンと遜色ない自然な感覚でタイピングできるので、長時間でも快適に文字入力ができます。

【推しポイント3】
最大3台とつながるマルチペアリング機能

 そして、タブレットだけでなく、ときにはスマホでだって長文テキストの入力ができてしまうのもめちゃ便利。

 最大3台の機器を同時に接続できるマルチペアリングは、タブレットとスマホを一緒に使う現代のスタイルにマッチしています。たとえば、カフェのテーブルで落ち着いて作業できる状況なら、タブレットに接続して大画面で書類作成や執筆をするのが良いでしょう。

スマホやタブレットの2台持ちでも同時接続できるので、デバイス毎に入力作業があっても接続の手間いらず

 一方で、移動中などにスマホで長文のメールを返信しなければならない時は、わざわざ作業のできるカフェを探してタブレットを広げなくても、公園のベンチの傍らにスマホを置いて、文庫本サイズのキーボードをサッと取り出して膝の上に広げて入力すればOKなのです。

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