SAEDA「KODAK CHARMERA Keychain Digital Camera Blind Box - MILLENNIUM」
「KODAKのキーホルダーカメラ」で改めて気づいた、“平成レトロ”の底知れない魅力
2026年08月15日 18時00分更新
令和も、早いものでもう8年。
近頃は「平成レトロ」なんて言って、平成独特の雰囲気にノスタルジーを感じる人も増えているっぽいです。
平成生まれの僕としては、嬉しいような、自分が歳をとってしまったようで、ちょっと複雑なような……。
中でも2000年代の雰囲気は「Y2K」というワードでくくられて、ひとつのマーケティング的な売り文句にさえなっています。
平成生まれの僕でさえ、あの頃の雰囲気って、この頃は少し忘れつつあります。令和の洗練された雰囲気とは明確に違うけど。うーん、どんな感じだったかなあ。
そんな「2000年代って、いったいどんな感じだったっけ?」という記憶を、手っ取り早く呼び起こすために、平成感溢れるカメラを使ってみようと思いました。
もちろん、2000年代のデジカメを持ち歩こう、という話ではありません(そういうブームもありますが)。
「あの頃のデジタルガジェットらしい雰囲気を楽しめる製品」を使って、平成の良さを追体験してみよう! というのが、この記事のテーマです。
さて、その商品というのが「KODAK CHARMERA Keychain Digital Camera Blind Box - MILLENNIUM」。このカメラ、2000年代のY2Kカルチャーを詰め込んだキーチェーン型のデジタルカメラなんです。
写真も動画も撮れて、当時の雰囲気を再現するレトロなフィルターやフレームもバッチリ搭載。たったの30gという極小サイズで、ファッション感覚で身につけられる新しいトイカメラです。
【目次】これが私的My推しガジェット
私がKODAK CHARMERAを推す3つの理由
1)全7種がブラインドボックス仕様。コレクタブル要素もあるトイガジェット
2)Y2K風フィルターとフレームで平成レトロを満喫
3)手のひらに収まるサイズのキーチェーン型
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