SwitchBot「SwitchBot ドアロックUltra 顔認証Proセット」
「顔認証」で玄関ドアを開けられるようにしたら、毎日の帰宅がとても楽しみになった話
2026年08月12日 18時00分更新
🎬【2分で要約】SwitchBot「SwitchBot ドアロックUltra 顔認証Proセット」動画解説
手ぶら解錠の便利さを実感する3つのポイント
【推しポイント1】
3D顔認証で実現する「完全手ぶら解錠」
この製品の最大の魅力は、やはり高度な3D顔認証による手ぶら解錠です。玄関の前に立つだけで、あらかじめ登録してある顔を認識し、ガチャッと鍵が開く快感がたまりません。精度も高く、メガネや帽子を着用していても認証してくれます。さらに、赤外線センサーやライトで補完しているため、逆光の時や、明かりのない真っ暗な夜の玄関先でも機能します。
この手ぶら解錠が真価を発揮するのは、手がふさがっているシチュエーションです。私は水2Lのペットボトルをよく箱買いするのですが、これまではいったん玄関前に荷物を下ろしてから入室していました。今や鍵は自動的に開くので、ちょっと片手で荷物を支え、ドアノブをひねればOKです。買い物の荷物で両手が塞がっている時や、雨の日で傘を差している時など、鍵を出すのがしんどい場面は結構あります。そんな時でも、ただドアに顔を向けるだけでスムーズに家に入れるのは、超便利です。
【推しポイント2】
指紋や暗証番号も完備! どんなシチュエーションでも解錠
顔認証が優秀な本製品ですが、万が一の場面やそれぞれの好みに合わせ、多様な解錠手段が用意されているのもポイントです。顔認証と並んで便利なのが高精度の「指紋認証」で、テンキー部分に指をサッと触れるだけで一瞬で解錠できます。ほかにも、ICカードのタッチや暗証番号、スマホのリモート操作など、あらゆる状況を想定した解錠方法が網羅されています。
たとえば朝、ちょっとゴミ出しに表へ行く。そんなとき、スマホも鍵も持たずに気軽に外へ出て、簡単に家に入れるという安心感はスマートロックならではです。顔認証をメインにしつつ、それを完璧に補完するバックアップ手段が複数用意されているのは、完成度の高さを感じます。
【推しポイント3】
アプリ連動で安心のセキュリティ&スマート管理
利便性だけでなく、セキュリティ面での管理機能も充実しています。専用のスマートフォンアプリを使えば、ドアの開閉状態や施錠の履歴を確認することができます。例えば外出先から家族の帰宅状況が気になった時でも、アプリの履歴を見ればひと目で分かります。また、自動施錠(オートロック)機能を設定しておけば、ドアを閉めるだけで自動的に鍵がかかるため、急いで出かける時の鍵の閉め忘れを完全に防ぐことができ、防犯面でも頼りになります。
さらに、ドアが半開きのままになっていたり、何者かが無理やりドアを開けようとしたりした場合には、即座にアプリへ警報通知を送ってくれる機能も備わっています。
スマートロック最大の欠点は、バッテリー切れを起こすとすべての機能が使えなくなり、どんな手段でも解錠できなくなってしまうことなのですが、本機は5000mAhの大容量バッテリーを搭載し、フル充電で最長12ヶ月間も駆動します。加えて、バッテリーの電池残量もアプリから常に把握でき、残量が少なくなると事前に通知でお知らせしてくれるため、締め出しのリスクも最小限に抑えられています。家の入り口のセキュリティをアプリで包括的にスマート管理でき、確実に生活のセキュリティをアップグレードしてくれます。
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