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情シス人材不足でも「採用予定なし」中小企業の意見/“従業員発のSNS炎上”6割の企業が懸念/「SNS疲れ」利用を減らす効果的方法、ほか

利用者の7割が感じる「SNS疲れ」、利用を減らせた人が選ぶ「効果的な方法」はどれか

[SNS][健康] SNS利用者の7割超が「SNS疲れ」、睡眠の質低下や集中力低下を実感(日本デザイン、7月29日)
・「SNS疲れ」の利用者は7割超、「情報量が多すぎ」「長時間だらだら見る罪悪感」
・およそ半数が「睡眠の質低下」「集中力低下」「やるべきことが手に付かない」
・「SNSを減らしたい」人は6割、しかし「実際に減らせた」のは4割のギャップ

 SNS利用者227名を対象とした「SNS疲れ」と生活への影響調査より。利用しているSNSは「LINE」(93.8%)、「Instagram」(89.4%)、「YouTube」(76.7%)が上位。74.4%の利用者が「SNS疲れ」を感じていると認めており、生活への影響として「睡眠の質」「集中力の低下」「やるべきことに手がつかない」をそれぞれ半数が挙げている。65.6%が「SNSをやめよう/減らそう」と考えた経験を持つが、実際に成功したのは45.0%と、SNSをやめることの難しさが浮き彫りになっている。

 ⇒ SNS利用を減らすことに成功した人が示す「効果的な減らし方」の第1位は「通知オフ/アプリ削除などの物理的な制限」(64.2%)。スマホを手にするとつい気になってアプリを開いてしまう、そんな習慣を断ち切る環境整備が有効のようです。

回答者の主なSNS利用目的(出典:日本デザイン)

SNS疲れを「よく/ときどき感じる」人が7割超(出典:日本デザイン)

SNS疲れを感じる具体的な理由(出典:日本デザイン)

SNS利用を減らせた人が語る「効果的な方法」(出典:日本デザイン)

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