週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

「NSXでキャンプ」は実在した!? テールゲートに荷物を詰め込むスーパーカー・アウトドアの衝撃

2026年08月02日 17時00分更新

スーパーカーだってキャンプができる!
NSXでもキャンプ用品が詰めるんです

 突然、なにやら官能的なエンジン音が。なんとお2人が、NSXで登場したではありませんか。

 そしてテールゲートを開けると、大きな荷物がひとつ。コレを拡げて組み立てると、テントやチェアができ上がりました。そう、NSXでもキャンプができるというわけです! 道中の道が通れれば、という条件はありそうですが

 NSXでキャンプ場。これは誰もが「え?」と驚くこと間違いありません。

大人がちゃんと寝られます
シビックで車中泊ができるんです(2人想定)

 ハッチバックのシビックで車中泊ができると聞いたら「んなこと、できるわけないでしょ」と普通は思います。でも、できてしまうのです。

 荷物はこんな感じです。重要なアイテムは無印良品の箱2つ。

 やり方は簡単。後席を倒して、運転席や助手席の間に無印良品の箱を置き、その上にクッションなどで高さを調整したら、エアーマットを敷くだけ。すると、簡単に車中泊スペースができました! この時、頭は運転席側にした方がよいでしょう。ちなみに、あぐらをかくことは難しいです。

 ニトリで売っているダブルのマットレスを敷けばダブルベッドもできます。シビックすごいぞ! というより、これを思いついた人がすごい!

 「女性だから寝られるのでは?」と思われそうなので、185cmのオッサンも試してみました。はい、寝られました。この瞬間からシビック Type-Rが欲しくなりました。

 ここでModuloスマイルのお2人からお知らせ。「テールゲートスポイラー(ウイングタイプ)絶賛発売中です。主翼の裏側に設けられたシェブロン(鋸刃形状)が乱流の低減に役立ちます」だそうです。

 このようにHondaのクルマは、キャンプや車中泊にもピッタリ。最後のシビックでの車中泊は本当に驚きました。これからの時期、「ホンダにアクセス」してアウトドアなどを楽しんでみてはいかがでしょうか。「無限」の楽しみが待っていますよ。

■関連サイト

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事