週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

ベイブレードX、品薄続きで増産へ 人気3製品は受注生産に

2026年07月29日 17時10分更新

タカラトミーのYouTube動画のタイトル部分

YouTubeより

 タカラトミーのベイブレード開発チームは7月29日、「BEYBLADE X」シリーズの品薄や欠品が続いている状況を踏まえ、商品の増産と一部商品の受注生産販売を実施することを公表した。

 受注生産販売の対象は「CX-16 スタートダッシュセットC」「UX-20 スターター グローリーワルキューレLF」「UX-21 ヘルズネザーデッキセット」の3商品。

 注文は8月7日から8月11日までの期間、同社のECサイト「タカラトミーモール」で受け付ける。概要は以下のとおり。

●「BEYBLADE X」受注生産販売の概要

■対象商品

・CX-16 スタートダッシュセットC
・UX-20 スターター グローリーワルキューレLF
・UX-21 ヘルズネザーデッキセット

■販売サイト

・タカラトミーモール

■申込期間

・2026年8月7日12時~8月11日23時59分(予定)

■配送時期

・2027年1月中旬頃(予定)

■その他

・各商品の注文は1人または1世帯あたり合計1個まで
・同一人物、同一世帯で2回以上の申し込みはできない
・同じ氏名、住所、メールアドレス、電話番号等で複数回申し込んだと判断された場合、すべての申し込みが無効となる
・申し込みルールに違反したユーザーは、今後、タカラトミーモールを利用できなくなる場合がある

 同社は引き続き、BEYBLADE Xシリーズの生産体制強化を進め、ユーザーに適切な形で商品を供給できる環境作りに取り組む方針だ。

 BEYBLADE Xはベーゴマをモチーフとした対戦型玩具「ベイブレード」の第4世代にあたるシリーズ。日本をはじめ香港、台湾など世界各地で高い人気を誇る一方、2026年春頃から商品の供給が不足し、「欲しいのに買えない」状況や転売目的の買い占め行為が国内外で問題視されている。

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります