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Switch 2のプレイ時間を1.5倍に伸ばすベルキン「Gaming Switch 2 モバイルバッテリー付充電グリップ」と、頼れる相棒「Gaming Switch 2 トラベルバッグ」

高性能化でバッテリー持ちがシビアになったSwitch 2、解決方法はある?

2026年09月01日 11時00分更新

収納力が光る、相棒の「トラベルバッグ」

トラベルバッグは、コンパクトな見た目に反して収納力が高い。内部には仕切りが施されている

 もう1つの製品であるトラベルバッグは、充電グリップを装着したままのSwitch 2本体をはじめ、Nintendo Switch 2 Proコントローラーを2台、ゲームカードを10枚、さらにモバイルバッテリーやケーブル、スマートフォンや財布まで、ゲームの必需品と日常の持ち物をひとまとめに収納できる。見た目はコンパクトだが、内部が機能的に仕切られているため、思いのほかたくさん入る。

内部はポケットが3つの4層構造になっており、マチもあるので収納力は高い

 内装には衝撃を吸収する厚手のクッション素材、外装には摩耗や傷に強い生地を採用しており、電車移動やカバンの中でものが当たっても安心感がある。

Switch 2本体を収納するポケットは、起毛されているので、出し入れ時に傷がつきにくくなっている

10枚のゲームカードが収納できるシートが用意されており、本体とは別のポケットに収納可能

 ストラップは左右どちらの肩にも掛けられる両対応設計で、利き手や体型に合わせて向きを選ばず快適にフィットする。トップハンドルも備えた2WAY仕様なので、電車ではボディバッグのように肩掛けし、車移動のときは手持ちに切り替える、といった使い分けもしやすい。ファスナーの開閉もスムーズで、しっかり細部まで作り込まれている。一方で、あくまで「Switch 2+αを持ち運ぶためのバック」というサイズ感なので、財布や鍵以外の私物を多く詰め込みたい人には容量に限りがある点は留意しておきたい。

ストラップは左右どちらの肩にも掛けられる仕様。トップハンドルもあり、シーンに応じて肩掛けと手持ちを使い分けられる

表面にもファスナー付きのポケットがあり、即出したいものを収納できる

背面にもポケットが用意されている

携行性と稼働時間、両方を底上げするベストコンビ

ゲームにもよるが、モバイルバッテリーによりプレイ時間を1.5倍伸ばすことが可能

 「Gaming Switch 2 モバイルバッテリー付充電グリップ」は、装着したまま各モードを行き来できるシームレスな設計と、1.5倍まで延びるプレイ時間という実用性を両立させたアクセサリーだ。

 一方「Gaming Switch 2 トラベルバッグ」は、充電グリップを付けた状態のSwitch 2本体をそのまま収められる設計になっており、2製品をセットで使うことを見越して作られているのがわかる。単体でも十分魅力的だが、揃えることでその価値がさらに高まる組み合わせと言えるだろう。

ショルダーだけでなく、手持ち用のハンドルも用意。シーンに合わせて持ち方を変えられる

 価格は、充電グリップが1万4430円、トラベルバッグが5490円。カラーはいずれもブラック、オリーブ、ライラックの3色展開で、7月22日から全国の家電量販店とAmazon.co.jpで発売中だ。この夏休みに外出先や旅行にSwitch 2を連れ出す機会が多い人は、バッテリー切れの不安からも、荷物のかさばりからも解放されるはずだ。

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