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mouse、9万9500円から買える限定公開ノート発売 RTX搭載モデルもラインアップ

2026年07月27日 15時30分更新

 マウスコンピューターは、普段使いに向く限定公開モデルと、NVIDIA GeForce RTX 2050 Laptop GPUを備えたお買い得モデルを展開する。価格は9万9,500円から18万7,000円までの設定となる。用途に応じて、軽快な日常利用向けと、パフォーマンス重視の15.6型ノートを選べる構成だ。

 限定公開モデルの中核となるのは、AMD Ryzen 5 7430U プロセッサを搭載した14型と15.6型のノートパソコンだ。どちらもメモリ16GB、M.2 SSD 128GB、Windows 11 Home 64ビットを採用し、Webブラウジングや動画視聴、オンライン会議、Officeソフトの利用といった日常用途を快適にこなす構成だ。販売価格はいずれも9万9,500円で、製品名はmouse A4-A5U01SR-Bmouse A5-A5A01SR-Aとなるだ。

 14型のmouse A4-A5U01SR-Bは、広視野角のノングレア液晶を備え、持ち運びやすさと見やすさの両立を狙ったモデルだ。15.6型のmouse A5-A5A01SR-Aは、画面サイズを生かして作業しやすく、普段使いからオフィスワークまで幅広く使える。限定公開モデルにはこのほか、Windows 11 Home × メモリ8GB × SSD 128GB、メモリ16GB × SSD 256GB、メモリ16GB × SSD 500GBの構成も用意され、使い方に応じて選択できる点が特徴だ。

 一方、ワンランク上の性能を求めるユーザーには、mouse K5-I7G50BK-Aが用意される。インテル Core i7-13620H プロセッサーとNVIDIA GeForce RTX 2050 Laptop GPUを搭載し、動画編集や画像編集、ライトゲームまで視野に入る15.6型ノートだ。メモリは16GB、M.2 SSDは500GBで、144Hz対応の液晶パネルにより、映像やゲームの表示もなめらかに楽しめる設計だ。販売価格は18万7,000円。

 両モデルとも、用途を明確に分けた選びやすさが魅力だ。日常利用を重視するなら限定公開モデル、画像処理や軽めのゲームも視野に入れるならRTX搭載機という選び方がしやすく、コストと性能のバランスを重視するユーザーに向くラインアップとなっている。

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