ケーブル1本で3画面4K/144Hz ベルキンから14-in-1 Thunderbolt 5ドック登場
2026年07月27日 13時10分更新
ベルキンは7月27日、ケーブル1本でノートPCまわりをワークステーション並みに整える「Belkin Connect 14-in-1 Thunderbolt 5ドッキングステーション」を発表した。同日からオンライン先行発売する。価格は5万8670円。
最新規格のThunderbolt 5に対応しているのが最大の特徴。通常時で最大80Gbpsの双方向データ転送に対応し、映像出力優先のBandwidth Boost時には、送信側で最大120Gbpsの帯域を使える。
ホストPCには最大140WのPD給電が可能だ。高性能ノートPCを接続したまま、外部ディスプレイやストレージ、ネットワーク機器をまとめて扱う用途を想定している。
映像出力はDisplayPort 2.1、HDMI 2.1、Thunderbolt 5。Windows環境では3画面すべての4K/144Hz表示や、8K/60Hzの出力にも対応するという。
ポートはThunderbolt 5、USB-A、USB-C、2.5Gbイーサネット、SD 4.0、microSD 4.0、3.5mmオーディオなどを備える。180W電源アダプターとThunderbolt 5ケーブルも付属し、保証期間は3年だ。
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