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USB Type-Cを有線LAN化 バッファローの磁石でまとまるLAN変換ケーブルが登場

2026年07月24日 11時45分更新

 

 バッファローは、USB Type-C端子から有線LANへ変換できるマグネット結束機構採用のUSB Type-C to LAN変換ケーブル「LUAMC-U3CGシリーズ」を、8月上旬より全国の家電量販店などで順次出荷、販売する。製品はブラックのみで、長さは1mの「LUAMC-U3CG10BK」と2mの「LUAMC-U3CG20BK」の2種類を用意し、価格はオープンだ。

 このシリーズの特徴は、ケーブル全域に備えた磁気吸着機能にある。使用後に丸めるだけでピタッとまとまり、バッグの中で絡まりにくいという。変換アダプターとLANケーブルを一体化した構造のため、別々に持ち歩く必要がなく、出張や外出先でのネットワーク接続をより手軽にする。ドライバーのインストールも不要で、USB Type-Cポートに挿すだけで有線ネットワーク環境を構築できる。

 通信面では、最大1000Mbpsの高速通信に対応する理論値をうたう。Wi-Fiが不安定な環境でも、Web会議やオンラインゲームなどで安定した接続を求める場面に向く。さらに、扱いやすい丸形ケーブルを採用し、必要な長さだけ伸ばして使えるほか、爪折れ防止カバーとメッシュケーブルにより、頻繁な抜き挿しや折り曲げによる負荷を軽減する。

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