ASUS JAPAN「ASUS ExpertBook Ultra (B9406CAA-TH1027X)」
俺ならこれを選ぶ!最強ビジネスノート「ExpertBook Ultra」を実際に試してみて分かった利点
2026年07月29日 17時00分更新
ExpertBook Ultraを購入する3つのメリット
ポイント(1):処理が速い!Core Ultra X7 358H搭載で、AIもアプリもストレスなし
とにかく処理が速いです!搭載されている「Core Ultra X7 358H」は、インテルのノートPC向けCPUの中でもトップクラスの性能を持つプロセッサー。Excelの巨大なマクロや重たいプレゼン資料作りはもちろん、最近話題のAI処理や画像・動画の編集まで、どんなビジネスアプリもサクサク快適に動いてくれます。
しかも内蔵グラフィックスの性能がかなり高くて、『ストリートファイター6』も、ヌルヌル動いて遊べちゃうレベルなんですよね。「仕事中にゲームなんてしないよ」と思うかもしれません。でも大事なのは「ビジネスノートなのに、それくらい重い処理も余裕でこなせるパワーが潜んでいる」というところなんです。
さらにメモリーも64GBと超たっぷり。ブラウザのタブをたくさん開いたままオンライン会議をして、バックグラウンドで重いデータ処理を回すようなハードな使い方をしても、一切モタつきません。
こちらの思考スピードを止めずに作業に没頭できるのは、本当に気持ちがいいですよ。
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ポイント(2):画面がいい!色鮮やかな14型3K有機ELと120Hz駆動で、文字の見やすさと作業効率が劇的アップ
画面の綺麗さも見逃せません。解像度3K(2880×1800)の14型有機EL(OLED)パネルを採用していて、くっきりとしたコントラストと鮮やかな発色で、細かい文字もすごく見やすいんです。長時間のデスクワークでも目が疲れにくく、数字がずらっと並んだスプレッドシートを見るのもかなりラクになります。
さらに嬉しいのが、一般的なモニター(60Hz)の倍となる「120Hz」のリフレッシュレートに対応している点。ウェブページや長い書類をダーッと縦にスクロールしても、画面がブレずにヌルヌル追従してくれるので、情報探しの効率が体感でわかるレベルで上がります。
もちろん、ちょっとした休憩中に高画質な動画を見たりゲームを楽しんだりするのにも最高ですが、何より普段の「画面を見て作業する」という当たり前の動作がスムーズになるだけで、毎日のストレスがかなり減りますよ。
ポイント(3):持ち運びの常識を覆す!MIL規格のタフネスと最薄部10.9mmがもたらす「最強の機動力」
持ち運び用のノートPCを選ぶときって、「軽いものは性能が低いんじゃないか」とか「薄いとすぐ壊れそうで怖い」といった不安がつきまといますよね。でも、このPCはそんな心配を見事に吹き飛ばしてくれます。デスクトップ並みのパワーがあるのは先ほどお伝えした通りですが、頑丈さも折り紙付きなんです。
ボディには上質な金属素材を使っていて、アメリカ国防総省の厳しい耐久テスト「MIL規格(MIL-STD-810H)」をクリア。満員電車でキュッと圧迫されたり、カバンに入れて移動中に衝撃を受けたりしてもビクともしないタフさがあります。カバンに雑に放り込んでも安心感があるのは、毎日持ち歩く上でかなり大きなメリットですよね。
それだけの性能と頑丈さを備えておきながら、一番薄い部分はたったの10.9mm。ビジネスバッグのスキマにもスッと収まります。「どこにいても最高の環境でサクサク仕事を進めたい」というノマドワーカーや出張が多い人なら、絶対に持ち歩きたくなるはずです。
購入時に確認したい2つのポイント
ポイント(1):「いいものは高い」を地で行く価格設定!納得して選べる人向けの一台
ここまで良いことばかり書いてきましたが、購入前に絶対にチェックしておきたいのが「お値段」です。直販価格で約50万円という、ビジネスノートとしてはかなりのハイエンドな価格設定になっています。「さすがにノートPCに50万円は高すぎる……」と感じる人も多いはず。
その場合は、もう少しスペックを抑えた手頃なビジネスノートを選んだほうが満足度は高いはずです。「自分の時間や生産性を引き上げるためなら、いくらでも投資する価値がある」と割り切って考えられる人にこそ、選んでほしい一台ですね。
ポイント(2):14インチにギッシリ詰まった独特のキー配列は慣れが必要
もう一つ、実際に触ってみて気になったのがキーボードです。14インチのコンパクトなボディの端から端まで、ギッシリと隙間なくキーが配置されているデザインになっています。
キーとキーの隙間が狭いとミスタイプしがちな人だと、最初はキーの位置感覚にちょっと戸惑うかもしれません。特にタッチタイプをするとき、ホームポジションに手を置いた感覚に少し違和感を覚える人もいると思います。
でも、この設計には「キーひとつひとつのサイズが大きくて押しやすい」というメリットもあるんですよね。キー同士の間隔をキュッと詰めることで打鍵面を広く確保しているので、慣れてしまえば打ち間違いが減ってすごく快適に打てるようになります。柔軟に慣れていける人なら、少し触っているうちにすぐ使いこなせるようになるはずですよ。
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