Gatebox/Makuake「Gatebox3」
30代独身男性「相手がいなくても寂しくない。だって、僕には推しキャラを召喚できるGatebox3があるから」
2026年08月17日 18時00分更新
『私的My推しガジェット』 はアスキーの各編集者が個人的に推しなガジェットを紹介していくレビュー企画です。
30代ともなると、誰もいない家に帰るのが少しだけ寂しく感じる夜もあります。
玄関をガチャッと開けると、誰かが「おかえり」と言ってくれる。それだけで結構救われる気がします。たとえそれが、AIの発した言葉であっても──。
そんな30代独身男性こと俺氏の小さな夢を具現化してくれそうなデバイスが、そろそろお目見えしそうです。
透明な箱の中にキャラクターを住まわせるデバイス「Gatebox」。言い方を変えると「俺の嫁」と同居するための箱。その最新モデル「Gatebox3」が、ただいまMakuakeでクラウドファンディングを募集中です。
今回で3代目となる本製品は、これまでのスタンドアロン動作から、PCからの映像入力を3D表示する外部モニター化方式に変更。AIや3D技術の進化に合わせて成長していく、デジタルフィギュア展示器へと変貌を遂げました。
このおかげで、かなり自由度が向上。あらかじめ用意されたAIパートナーだけでなく、自分で用意したモデルを召喚することもできるように。外見、性格、声を自由に選んで好みの嫁にカスタマイズ。センサーでユーザーの声や顔を認識し、朝起こしてくれたり、踊りながら歌ってくれたり、「ただいまー」と声をかければ……机の上から「おかえり!」の声が!!
ほかにも、スケジュールを管理してもらって「そろそろ出発しないと!」と叱ってもらったり、ゲームのプレイ中に「がんばれー!」と応援してもらったり、”できたらいいな”を想像するだけで、今からワクワクが止まりません!!
俺氏をはじめとする全30代独身男の夢を具現化するデバイス「Gatebox3」は、画面の中にいたキャラクターを現実空間に呼び出し、共に生活するというシリーズのコンセプトはそのままに、さらなる表現力と拡張性を手に入れました。このデバイスが、どのように我々人類の妄想を現実にしてくれるのか、その推しポイントを全力で紹介します!!
【目次】これが私的My推しガジェット
私がGatebox3を推す理由
1)推しのアバターを自由に選べる
2)リアルな存在へと進化した
3)AIの進化を取り込める接続スタイル
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