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EDIFIER「R2750DB MKII」

EDIFIERの3Way新作スピーカー、音域が広すぎ。「今まで聴いたことない音」が聞こえるもんね

EDIFIER R2750DB MKII

とにかく音域が広すぎる! このスピーカー、シェルフの裏側がすごいです

『私的My推しガジェット』 はアスキーの各編集者が個人的に推しなガジェットを紹介していくレビュー企画です。

 このスピーカーを初めて鳴らしたとき、僕はこう思いました。

 「音域、広すぎぃ!」と。

 なんか、今までに聴いたことのない音が聞こえてくるっ!

 オーディオの用語って、何かと難しいじゃないですか。解像感とか、帯域とか、音場感とか。

 色々言っても、結局、音なんて主観じゃん? って思うこともあります。好きな機材で、好きに楽しめば良いんじゃないの? 自己満足じゃない? って。

 でも、EDIFIER(エディファイア)の「R2750DB MKII」を聴いた時、難しいことは抜きで、こう素直に思ったんです。

 「いつも聴いている音楽に、こんなにも豊かな音が入っていたんだな……。やっぱり、オーディオ機器のスペックって音になって、現れるんだな」って。

EDIFIER R2750DB MKI

EDIFIER「R2750DB MKII」

 シェルフを外すと3つのドライバーが顔を出すこの3Wayスピーカーは、EDIFIERの「R2750DB MKII」です。

 「3Way」なんて言うと、すこし小難しく聞こえますが、シンプルに言えば、高域、中域、低域、それぞれを専用のドライバーが鳴らしてくれる構成ってこと。

 この構成によって、音の細かなディテールから、迫力ある重低音まで、余すところなく音源を鳴らしてくれます。

 デザインもいいですよね、オーディオファンに愛される木製キャビネット! その温かみのある見た目も相まって、いつもの音楽や映画が新しい体験へと生まれ変わります。

 この一台を導入したことで、うちのリビングやPCデスクの音響環境は、劇的に進化しました。ここからは、このスピーカーの「広い音域」の素晴らしさを、具体的に紹介していきます。

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