iOS版LINEのアプリ内ブラウザーに脆弱性 ダイアログ連発でデバイスが操作不能になる可能性
2026年07月13日 14時45分更新
Japan Vulnerability Notes(JVN)は7月13日、iOS版「LINE」の脆弱製情報を公開した。アプリ内ブラウザーで任意のURLスキームを処理する際の保護が不十分で、サービス運用妨害(DoS)につながる可能性があるとしている。
想定される影響は以下のとおり。
・特別に細工されたウェブページを開くことでダイアログが繰り返し表示され、デバイスが一時的に操作不能になる
脆弱性の対象となるアプリのバージョンは次のとおり。
iOS版
・ 26.3.0以前
JVNはユーザーに対して、開発者(LINEヤフー)が提供する情報をもとに、最新版へアップデートするよう推奨している。
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