【2026夏アニメ】原作コミックベースのアニメ化『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』に古代オリエントが舞台の『天は赤い河のほとり』
2026年07月07日 17時30分更新
夏アニメ特集第9回も話題作多め。原作コミックをベースに再アニメ化したという『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』に、古代オリエントを舞台にした『天は赤い河のほとり』。さらに『きみが死ぬまで恋をしたい』『鎧真伝サムライトルーパー』『身代わり令嬢を救ったのは冷酷無慈悲な氷の王子の愛でした』の5作品を紹介。
2026夏アニメ特集 第9回 紹介作品
- 新時代のサイバーパンクアクション
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』 - 少女(イシュタル)は暁の空を征く
『天は赤い河のほとり』 - ほかにはなんにも、いらないから――
『きみが死ぬまで恋をしたい』 - 帰ってこい、ヒーロー 敵は神の使い、サムライトルーパーは新たな戦いへ
『鎧真伝サムライトルーパー』第2クール - 辺境の呪われた王子、私はこの人に身代わりで来たとバレてはいけない――
『身代わり令嬢を救ったのは冷酷無慈悲な氷の王子の愛でした』
新時代のサイバーパンクアクション
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』
©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
作品解説
Wired bodies. Networked ghosts.
配線された身体。ネットワーク化された魂。
西暦2029年。企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなる程情報化されていない近未来の日本。全身義体のサイボーグ・草薙素子は、バトーをはじめとする精鋭部隊を指揮するなかで、犯罪を未然に防ぐことを目的とした特殊部隊の設立を望んでいた。同様の部隊設立を構想していた内務省の荒巻大輔は草薙たちをスカウト。草薙たちは攻性の組織となる公安9課、“攻殻機動隊”としての活動を始める。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に対峙していくなか、ある事件の捜査線上に正体不明のハッカー“人形使い”の存在が浮かび上がる。草薙を待ち受ける運命とは――そして、人形使いの目的とは。新時代のサイバーパンクアクション、始動――!!
スタッフ
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社KCデラックス刊)
監督:モコちゃん
シリーズ構成・脚本:円城 塔
キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
美術監督:片野坂恵美
美術監修:増山 修
色彩設計:橋本 賢
撮影監督:伊藤ひかり
編集:廣瀬清志
音響監督:丹下雄二
音響効果:八十正太
録音:太田泰明
音楽監督・音楽:岩崎太整
音楽:小西 遼、YUKI KANESAKA
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:サイエンスSARU
製作:THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
オープニングテーマ:「GO GHOST」(歌:King Gnu)
エンディングテーマ:「Blue」(歌:MILLENNIUM PARADE)
番組情報
カンテレ・フジテレビ系全国ネット:7月7日より毎週火曜23:00~
Prime Video:7月7日より毎週火曜23:30~配信
他各配信サイト:7月8日より毎週水曜23:30~順次配信
※都合により放送曜日、時間、開始日が変更になる可能性がございます。
公式サイトURLhttps://www.theghostintheshell-anime.jp/
公式X@thegits_anime
©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
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