XREAL「ROG XREAL R1」
神コラボ!XREALとROGが手を組んだ最強のゲーミングスマートグラス「R1」がもの凄く欲しい!!!
2026年07月08日 17時00分更新
ROG XREAL R1を購入する3つのメリット
ポイント(1):240Hz・0.01ms・Micro-OLED搭載。ゲーミングモニター級の映像性能
ROG XREAL R1最大の魅力は、スマートグラスとは思えない映像性能です。
最大240Hzのリフレッシュレートは、従来の120Hz対応スマートグラスから大幅に進化。1秒間に240回画面を書き換えるため、視点移動が激しいFPSやレースゲームでも滑らかな映像を表示できます。敵を追いかけるエイム操作や高速スクロールでも残像感を抑えられるので、ゲームへの没入感は非常に高いです。
さらに応答速度は0.01ms。これは一般的なゲーミングモニターと比較してもトップクラスの速さで、映像遅延を極限まで減らしています。
ディスプレーには1920×1080ドット表示に対応したMicro-OLEDを採用。黒の表現が非常に美しく、コントラストも高いため、暗いステージや夜景シーンでも細かな描写を確認できます。HDR対応コンテンツでは明暗差も豊かに表現され、ゲームだけでなく映画鑑賞にもぴったりです。
ここまでのスペックを見ると、「スマートグラス」というより「顔に装着するゲーミングモニター」と表現したほうが近いかもしれません。性能重視でゲーム環境を選びたい人にも十分アピールできる完成度です。
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ポイント(2):ROG Control DockでPCやゲーム機とも接続しやすい
ROG XREAL R1には、専用ドッグ「ROG Control Dock」が標準で付属しています。
ROG Control Dockを利用すれば、HDMIやDisplayPortを備えたゲーミングPCはもちろん、多くの家庭用ゲーム機とも接続できます。USB-C映像出力だけに頼る必要がないため、対応機器の幅が広がるのは大きなメリットです。
ゲーミングPCで最新タイトルを楽しんだあと、そのままゲーム機へ切り替えて遊ぶといった使い方もスムーズ。環境を大きく変える必要がなく、普段使っているゲーム環境をそのままスマートグラスへ持ち込めます。
また、DisplayPort接続にも対応しているため、高性能GPUを搭載したPCとの相性も良好です。高フレームレート環境をしっかり活かせるので、240Hz対応という性能を無駄にしません。
スマートグラスは接続方法に制限がある製品も少なくありませんが、ROG XREAL R1はゲーマー目線で設計されているため、拡張性にも優れています。ゲームだけでなく、動画視聴やPC作業など幅広い用途で活躍してくれるでしょう。
ポイント(3):171インチ相当の大画面と3D機能で圧倒的な没入感
スマートグラスならではの魅力をもっとも実感できるのが、その圧倒的な映像体験です。
ROG XREAL R1では、約4m先に171インチ相当の巨大スクリーンが浮かんでいるように映像を表示できます。実際に171インチのテレビを設置するのは現実的ではありませんが、このスマートグラスなら場所を選ばず巨大スクリーン環境を持ち歩けます。
ゲームでは視界いっぱいに広がる世界へ入り込めるため、RPGやオープンワールド作品ではとくに没入感が高まります。映画やライブ映像もまるでシアターにいるような迫力で楽しめるでしょう。
さらに、2Dコンテンツを3D表示へ変換できる機能も搭載。立体感のある映像表現によって、対応コンテンツだけでなく普段の映像も新鮮な感覚で楽しめます。
ゲームを終えて映画を観る。映画を見終えたらYouTubeを見る。そんなエンターテインメント体験すべてを巨大スクリーンで楽しめるため、一度体験すると通常のディスプレーへ戻るのが惜しくなるほどです。まさに「現実世界に帰ってこれない」といいたくなる没入感を味わえるでしょう。
購入時に確認したいポイント
ポイント(1):ROG Control Dockがないと本来の性能を十分に発揮できない
ROG XREAL R1はスマートグラス単体でもUSB Type-C対応機器と接続して映像を表示できます。しかし、本機の魅力である240Hzリフレッシュレートや高画質・低遅延といった性能を最大限活かすには、付属のROG Control Dockを使用することが前提となります。
そのため、外出時に「スマートグラスだけ持って行けば最高の環境で遊べる」というわけではありません。Dockを持たずに直挿しで使用すると、接続する機器によってはリフレッシュレートや表示品質に制限がかかり、ROG XREAL R1が持つポテンシャルを十分に発揮できない場合があります。
携帯性を重視する人にとっては、Dockも一緒に持ち運ぶ必要がある点は少し気になるポイントでしょう。一方で、ROG Control Dockは標準で付属しており、HDMIやDisplayPort対応のPCやゲーム機とも接続できるため、自宅ではもちろん、旅行先やLANパーティーなどでも本格的なゲーム環境を構築できます。
「スマートグラス単体で完結する製品」というより、「Dockと組み合わせて最高のゲーミング環境を実現する製品」と考えて購入すると、満足度はより高くなるでしょう。
ポイント(2):オープンイヤースピーカーなので周囲への音漏れに配慮したい
ROG XREAL R1には、テンプル部分へBose製オープンイヤースピーカーが搭載されています。
耳をふさがず自然な音を楽しめるのは大きなメリットですが、その反面、周囲へ音が漏れる可能性があります。自宅で使う分には問題になりにくいものの、電車やカフェ、待合室など静かな場所では周囲への配慮が必要です。
また、周囲の環境音も聞こえやすい構造なので、屋外ではゲームや動画に集中しすぎると危険を見落とす可能性もあります。
音質だけでなく安全性も考えながら利用することで、ROG XREAL R1の魅力をより快適に楽しめるでしょう。
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