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Amazonプライムデーの目玉! 7日(火)0時からセール予定

【割引なら買い】編集部のiPhone Airユーザーが語る「iPhone Airはいいぞ」

2026年07月06日 12時30分更新

まもなく開始のプライムデーでの目玉商品が「iPhone Air」
で、結局のところiPhone Airってどうなのよ?

 まもなく先行セールが開始される「Amazonプライムデー」(7月7日(火)0時から、攻略法はこちら。その先行セールでの目玉製品になっているのが、iPhone Airです!

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意見が分かれるiPhone Airですが、実際のユーザーの間では評価が大変高いようです


 iPhone Airというと、「超薄型だけど、去年出てあんまり話題にならなかったやつね」と思う人もいるかもしれません……しかし、実際のユーザーの中では「過去最高のiPhone!」と語る製品も多い逸品。

 さらに今年6月の発表でさらに価値が上がったという見方もあって、iPhoneの値上げの可能性も出ている中では「今の価格から下がるなら間違いなく買い!」という意見も。編集部のiPhone Airユーザーに話を聞いて、そのいいところと微妙なところをあらためて聞いてきました!


「iPhone Air」については以下の記事もチェック!

アップルが久々に送り出した意欲作のiPhone Air。「売れてなくても史上最高」と断言したい理由を、実際に購入した筆者がじっくり解説していきましょう。


【iPhone Airのいいところ その1】
5.64mmの圧倒的薄さ 買って半年以上もいまだに持つたび感動

 iPhone Airのスゴさは、とにかく「持つたびに感動できる」ことだとか。「中身が入っているの?」と感じさせる5.64mmの圧倒的薄さ、6.5型の大画面にも関わらず165gの軽さ、そしてアップルの原点とも言えるデザインのシンプルさ

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この薄さがとにかく素晴らしいんです! 手にするたびに究極の電子機器だなと感じます

 精巧な超高級腕時計を持ったときに近い、手にしただけで味わえる感動は購入してから半年以上経った今でも変わらないとのこと。ちなみに「実際のユーザーがあまり多くないのも結構プラス」だそうです。

【iPhone Airのいいところ その2】
iPhone 17 Proと同じチップ 最新のApple Intelligenceが動作

 メインチップにはiPhone 17 Proと同じ「A19 Pro」が搭載されています(GPUは1コア少ない5コア)。これで何がいいかと言えば、今秋登場のiOS 27に搭載されている新しいApple Intelligenceのすべての機能が使える点。

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現状でApple Intelligenceの最新モデルが使えるiPhoneは限定されます

 会話型AI「Siri AI」を含む、さらに性能が上がったApple Intelligenceは、話し方の表現力がより豊かになったことが大きな売りですが、これに対応するのは現時点では「iPhone 17 Pro/Pro Max」と「iPhone Air」だけ。標準モデルのiPhone 17は含まれていません。iPhone Airは最新機能が利用できる数少ないiPhoneというわけです。

【iPhone Airのいいところ その3】
バッテリーは大きな期待をしていないと……案外持つ

 超薄型のiPhone Airなので、バッテリー容量はかなり少なめ(3000mAh強とも)。バッテリーが全然持たないと想像している人も多いですが、実際にユーザーになってみると想像した以上には使えるという印象だそう。実際に公式ではビデオ再生時間で最大27時間とされています(iPhone 17が最大30時間)。

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iPhone Airでの利用を意識した、MagSafeで貼り付ける薄型のモバイルバッテリーが各社からリリースされています

 その理由としては、アップルが独自に開発したモバイル通信用モデム「C1X」をいち早く導入するなど、省電力化に努めていること。それでもバッテリーが気になる人は純正・サードパーティー製を含めて、背面にMagSafeで貼り付ける拡張バッテリー製品が各種発売されているので、それと組み合わせるといいでしょう。

【iPhone Airのいいところ その4】
案外お手頃15万9800円 ここからの割引なら確実に買い!

 最後はお値段。256GBモデルで15万9800円は、iPhone 17とは3万円差。iPhone 17より画面が大きいのに(6.3型と6.5型)、薄くて軽い。チップも前述のように高性能。

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アップルのサイトでもiPhone間の性能の違いを詳しく比較できます

 ここからプライムデーで割引されるのなら買いです! AIブームにともなう、半導体価格急騰で今後iPhoneの価格は上がっていくはず(6月末にMacやiPadは大幅に値上げされました)。お手頃価格でハイエンド性能のiPhoneを購入するラストチャンスになるかも(?)。

【iPhone Airの微妙なところ】
カメラが1つ カメラにこだわるなら確かにマイナスかもですね

 一方で微妙な部分もあります。その最大のポイントがカメラ。背面のレンズは1つだけで、超広角も望遠もありません。iPhone 17と比べても見劣りするのは確かです。

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カメラは1つだけ。それにともなう制限はなんともなりません

 その1つのカメラは48MP「Fusionメインカメラ」で、画質を落とさない光学2倍相当の撮影に、高度なポートレート撮影、4K/60fpsの動画撮影など、大変高機能ですが、カメラにこだわりがあるユーザーなら選択肢に入りにくいのは確かです。これは如何ともしがたいです。

 というわけで、いいところも微妙なところもあるiPhone Airですが、スマホを買いすぎて擦れた見方をすることも多い編集部員ですら「素晴らしい出来のiPhone」という声があるのも確か。プライムデーのチャンスで、ぜひ狙ってみてください!

Image from Amazon.co.jp
アップル「iPhone Air」(256GB、スペースブラック)

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